【池川明 チャンネル】

第4号 ダウン症の子供が変わった2人の実例

《内 容》

ダウン症というのもね、もしかすると子供が演じているだけかも知れないっていうのを、二人の方がね・・・、

 

今、ヒーラーさんで治療をしているんですけれども・・・、一人の人は、ダウン症の子に、その子はダウン症をやめようと思って生まれてきたらしいんですけど、どうしても生物学的理由では早くダウン症と決まってしまうので、その時期にはまだやめようと思ってなかったらしくてダウン症で生まれてきて、

 

だからお母さんも勿論、ダウン症として扱いますけど、自分の中ではダウン症という気持ちはあまり無いみたいなんですね、でもお母さんがそう言うからって演じてたらしいんですよ。

で、そのヒーラーさん(先生)がね、「もう、ダウン症やめたら?病気やめたらどう?」って聞いたら、「ウン」って言って、それからドンドン普通の顔に変わってきたっていうんですね。

それからもう一人は、飛谷先生と一緒にやってる方で、ダウン症ってわかった時に、お母さんが産んでいいかどうかスゴく迷ったと・・・。で、生まれてきた後で、全然泣かない子なんですね。

それで赤ちゃんと話せる先生が赤ちゃんの気持ちを聞いてお母さんに伝えたらしいんです。すると、「自分て生きてて良いのかな?」という風に言ったらしいんですね。

「お母さん中絶しようと思っていて、自分は生まれてはいけないと思っていて、本当に生きていて良いんですか?」っていう・・・、2~3歳だと思うんですけどね・・・・・。

それでお母さん、まさか自分の子供がそんな事を、自分が思ってた事を感じ取って笑わないなんて思っていなかったので、お母さん、大泣きしたらしいんですね。

そしたらその時初めて、子供が泣いて、生きてて良いんだよ!って言われて、それからドンドン顔が普通の顔に変わってきて・・・・・・、笑い顔見たらダウン症の子だって分らないですね。

だからもしかすると、ダウン症とか障害そのものも、確かに染色体の異常があるのかも知れないけど、その表現するものって演じてるだけという可能性もあるのかな~って・・・、なんかね・・・、思いますね。

人間そのものが演じてる訳じゃないですか、性格とかも含めて・・・。

染色体の異常をとることはもしかすると難しいのかもしれないけど、ある程度自分たちの思い込んでいる世界と違う様なものがあるのかも知れないなっていう気はするんですよね。