【池川明 チャンネル】

第121号 世界に胎内記憶を広める旅、中国に行って来ました!

《内 容》

面白かったですねえ、とにかく初めて行ったので、え~中国の地理とかよく知らない・・・っていうか、全然知らないで行ったんで~、

北京がこの辺って言ってもどこだか分んないし~、行ったのが深圳と杭州の二つ行ったんですね、こう州二つ、広い州(広州)と杭の州(杭州)と二つあるんですけど、

え~広い方は行かなくて、杭の州に行くって言ってたんですけど、実は深圳は広州だったというのを行って初めて知って・・・、

で、香港から深圳に行くのもそんなに近いと思って無かったんですけど、車でもう1時間も行けば、あの~中国なんですね、

ただ、面白かったのは、香港と中国を行き来できる車っていうのがあって、ナンバープレートが二つあるんですね、うん、であの、最近、国境で入国審査に指紋を取られるって聞いたので、多分取られるのかな~と思ったら、

香港から深圳に入るときはスゴく簡単で、車の中にいるだけでパスポート渡して入国審査終わっちゃうんですね、

う~ん、で聞いたら、地方によって違うって言ってましたね、やっぱ北京は厳しいみたいですね、う~ん、ああ色々あるんだな~と思って、

それからまあ良かったのは、向こうで呼んで下さった方が日本語が出来る方で、あの~、日本の、あの、えっと日本語がスゴい上手な方が一人いたんですけど、

大学で学んでって言われてたから、あの当然日本の大学だと思ったんです、そしたら向こうの、中国の大学で日本語を学んでいて、スゴい流暢なんですね、で日本語を読むのも問題なく読める方で、あ~スゴい能力が高い人がいるな~、それは驚きました、

う~ん、でえっと~、深圳では、あの~、中三大学っていうね、なんか向こうでは有名な大きい大学病院らしいんですけど・・・、17階建てくらいかな、もう全部の科がそこに入ってるところで、

産婦人科のドクターと看護師さんが、まあ大体100名くらい、私の胎内記憶の話を聞いて下さって、あの~結構みなさんねえ、受け入れが良かったですねえ、

う~ん、でもう一つはその、あの~、まあ胎児教育をやってる先生の、まあ仲間とか、呼びかけで来た人達への講演をしたんですけども、

ここでもあの、胎内記憶ってのは結構人気があって、みんな興味を持って聞いてくれました、人数はあまり多くは無かったんですけども・・・、

今あの~、中国では胎児教育ってのがスゴく盛んで、右脳教育はもう当たり前らしいんですね、もうあの~、七田チャイルドアカデミーかな?・・・をはじめとして、まあ七田式っていうのはもうブランドが確立していて、似たようなのがスゴく沢山ある様なんですけども・・・、

胎内記憶で胎内から子供が記憶があるっていう・・、その胎教っていうのは・・・、胎教はあるらしいんですけど、その、子供が意識があるっていうことが前提の胎教ってのは、まだ無いらしいんですね、

う~ん、だからその、スゴくそれは興味を持って下さって、その~、子供の、まあ胎教から育児の早期教育の中で、胎内記憶を入れてやっていきたい、っていう方は、なんかその、私のことをスゴく評価してる、っていう様なことは言ってましたね・・・、

で今度は杭州に行ったら、杭州の方は、あの~ピラティスをマタニティに応用してる方で、私と同じ様なことは昔からずっと言ってたそうなんですね、

で自分と同じことを言ってる医者がいるっていうのを知って、去年、日本に来た時に是非講演してくれというので呼ばれて、講演したんですけども・・・、

これも人数はそんなに多くは無かったんですが、え~っと、ああ、深圳の時もそうだったんですけど、内モンゴルとか・・・、だから何キロ?、2000キロ以上?、のところから態々来てくれたんですよね・・・、女医さんで、うん、

何故その方がそんなこと知ってんだろうと思ったら、昔からそういう教育で自分もやってたからみたいな事をね、仰って、私の本を読んだらしいんですけど・・・、

それから、え~っと、杭州の方では、北京大学の女学生が来てて、自分の教官である教授が興味を持って、いまその研究を企画してるところだ、って仰ってましたね、

う~ん、北京から、だから何時間?、三時間くらいですかね、かかるんですけども、そっから態々、あの、お金使ってねえ、私の話を聞きに来てくれた方もいたので、

まああの、向こうでは大学レベルでこういうのを受け入れる素地がどうもあるらしい・・・、って感じました、

う~ん、日本ではそういう大学はまず無いんですけど、もしかするとこれ、胎児の記憶の部分では中国は、やる気もあるし、取り入れたいっていう希望もある様なので、

まあ一気に進む可能性あるな~、っていうのを感じて来ましたねえ、

まだアメリカとかではそこまでの感じは持ってないです、っていうのは、興味ある人は来るけども、大学クラスの人達で、興味を持つ人はあまり居ないんですよね・・・、

う~ん、だから、中国の熱意っていうのが、もう全然、熱気があるっていうか、感じですね、

う~ん、だから、中国これから多分、この胎児教育、胎教っていうのが、あのホントに私がやりたい胎教を取り入れて行った場合には、子供達が生まれたあとの育ち方が違うので、

あの~、子供達の能力を妨げるものが無いんですよね、これを知って育児に入ると、

ということは、子供達の能力が全開の子供達が出てくる可能性があるだろうなあ・・・、っていう風な気がするので、

20年後、30年後を見たら、相当中国って、あの~、国力ってのはお金の面ではもしかすると、まあ伸び悩むかも知れないけど、人材という点では相当スゴいとこ行くんじゃないかな?って・・・、そう感じてきました、