【池川明 チャンネル】

第155号 胎内記憶を科学(唯物論)で説明できるという物理学者が現れた!?(種市孝先生)

《内 容》

あ~種市先生、この方もビックリしましたねえ、

前にお会いしたことがあってね、それでこんど本を出すっていう事でメールが来たんですよ、

で、本を出すので帯を書いてくれっていうことで、

いやでも帯って、量子力学は私よく解んないしって言ったら、

色々と噛み砕いて下さった様な文章をくださったので、それで帯を書かせてもらったんですけど、

まだ本が出版されると決まった訳ではないようなんですけど、原稿はもう出来てるんですね、

それでアメリカ行く時にその原稿を持って行って読んだんですけど・・・、

解らないところも多々あるんですけど、けっこう面白いんですよ、

で、種市さんが仰るには、私がやってる胎内記憶というね、この記憶は、

唯物論、要するに科学で説明できますって事なんですよ、

これが面白いなと思って、まあ科学で習ったボーアの理論とかね、まあそんな様なところからずっと噛み砕いて物理っていうものを説明してる本なんですけど、

種市先生は唯物論者なんですね、で、スピリチュアルな事は信じないと、

ただ、もしかすると物理の世界で突き詰めていくと・・・、どこまで唯物論でこの私のやってることを説明できるか、っていうのに挑戦したかったって言うんですよね、

それで、PF理論(パラサイトフェルミオン)っていうんですけど、これ種市先生が作った理論なんですが、

例えばアインシュタインの4次元の世界とか、それから超弦理論の10次元の世界では、色んなものは説明できるけどやっぱ矛盾が出てくるらしいんですよね、それぞれに、

ところがこのPF理論ってのを使うとその両方の矛盾がうまく説明できると・・・、いう理論を打ち立てて、

まだ学会で承認された訳ではないと思うんですけど、その理論を使えば私の胎内記憶は説明できますよ、っていうことで、

なんか心強いサポートを頂いて、

あの~、量子力学で言ってることと子供たちが胎内記憶で語る内容は、結構オーバーラップするんですよね、

だからいずれ・・、ちょっとね、その・・・中々手ごわい文献なので・・・、一般の人に解りやすく書いたっていう本でもけっこう難しいんですよ、

難しいんですけど、まあ1年くらいではその本をちょっと理解して、もうちょっと噛み砕いて、みなさんに提供できるようにしたいなと思うんですけど、

ちょうど、その量子力学をやってる方と上手く調整出来れば、

スピリチュアルと言われていた胎内記憶という現象が物理の世界でもしかすると解明される、上手く説明できる日が来るんじゃないかな~、っていう風には期待してるんですね、

そうするとまあ、左脳系の人でね、ホントにまあ散々バカにされたり批判されたりもしましたけど、

まあ量子力学で説明できたら・・・、理解してそのうえで批判するのはまだね、良いけど、知らずに批判するってのは、あまり当たらなくなるのかな~なんていうね、気もしてきますね、