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【飛谷ユミ子 チャンネル】

第5号 子供を生き生きと伸ばす秘訣。褒められる事!認められる事!

《内 容》

ダウン症のお母さん、自分ひとりの時は孤軍奮闘して、とっても苦しかったって言うんですね。で、ここに入って下さって、色々とお伝えしたりやっていただいて、明るい未来の灯りが見えてきた、って仰って・・・。

 

だから、お母さんのケアは必要だけど、子供はスクスクと伸びていくかな、って思うんですけどね。

 

で、健常児で、”もっともっと”っていうお母さんに育てられる子もいる訳ですよね。子供はもう、苦しくて仕方がない・・・、五体満足だけど心が病んでる・・・、そういう子はちょっと羽を休めて・・・、二人っきりになった時には本音で話しだしますけど・・・、そういう子の方が重傷かなっ~て私は思ってるんですね・・・。

 

受験で失敗したり、お母さんの意に沿わない行動に入って行っちゃったり、自分もどうして良いか分らないとかね・・・。

 

折角、お母さんの愛に育まれて育つ時期なのに、叱咤激励でね・・・、あ~これはもう、本当に、私としては苦しいですね。

 

例えば、小学校1年で広汎性発達障害です、もちろんその粗削りで、躾的にも十分でないかもしれないけど、でもこの教育でドンドンやっていくと、そういう角が取れてきて、今、小学校6年生で、算数はトップクラスですね。この子は多分、算数を使った人生を歩んで行くんではないかなと思います。

 

で、「あなた、この学校に行こうね!」というと嬉しい訳ですよ。そういう見方、今までされてないんで・・・、「頑張っていく!」とかね・・・、

 

お世辞ではなく、その子が本当に伸びてきた時に、それに適切なアドバイスみたいな、そして人間を大きくしていくみたいな・・・、ことが必要かな・・・。

 

一般的に一列に並べて”よーいドン”じゃなくて、その子を見てココゾという時に、ちゃんと切り札を出してあげるとかね、そうすると子供は伸びていきます。「僕、頑張る!」とかね・・・。

 

男の子の方が傷つきやすいかな~、って私、思ってます。女の子の方が逞しい・・・、

 

う~ん、そうですね・・・、6年生までにココまで、って私はその、ある程度の基準があるんでそこまで到達してくると、人間だれしも、どんな動物でも植物でもそうかもしれないけれども、褒められるとか認められるというのは、凄く嬉しい事なんですよね。

 

先生はそこらへんの、そういうモノサシを持ってて、的確な、子供に気付きを与えるような、ホントに子供が喜ぶモノサシは必要かな~って思うんですね・・・。お互いに認め合うというね・・・、

 

そうすると、子供は俄然、張り切りだしますね!

 

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