【池川明 チャンネル】

第19号 胎内記憶と右脳教育はどう関係するのでしょうか?

《内 容》

ええ、あの~、胎内記憶って、科学的には無いと思われている、今でも思われてます。だから、これは、左脳・・・ですよね、科学の世界は左脳だけど・・・、左脳では理解出来ない現象なんですよ・・・、

 

だから、胎内記憶を信じるという事態、既に右脳なんですよね・・・、

 

右脳教育するかどうかっ、っていうのは、感性を使えっていうことだと私は思うんで、感性教育と、科学的な教育って、たぶん、違うんですよ・・・、

 

で、どっちが良い、悪いではなくて、両方大事なんだけど・・・、これからの時代は、ちょっと科学に偏りすぎた、左脳に偏りすぎた教育を今までしてきてしまったので、で、右脳教育にシフトし過ぎると、またそれはそれで、地に足がつかない子が生まれてしまうので、そのちょうどハイブリッドの、両方の良いところをとる、っていう生き方が出来ないのかな~、っていう、そのチャレンジですよね、

 

だから、右脳教育を、如何にこの現代の左脳の思考の中に取り入れていくかというのに、胎内記憶ってなんか、調度良いね、この橋渡しの役が出来るのかな~、っていう気はするんですよね・・・、

 

なんか、曖昧模糊としてるけど、本当にどうかもわからないけど、うちの子供はしゃべったよ、っていう、そういう不思議な現象ですよね、

 

そしたら、うちの子供がしゃべったよ、っていう人が結構沢山いて、う~ん、でも、あるんだかどうだか分んないよね、でも、言うのは間違いないよね・・・、っていうそういう怪しげな世界の中から、自分達の生き方をこう見つけて行く、っていうのには、なんか良い、右脳教育のツール、左脳の人の中においてはね、そういうものになるのかな~、と思いますね・・・、

 

で、右脳バリバリの方にとっては、もう胎内記憶は当たり前だから・・・、別に、有るも無いも関係なく・・・、あるんですよね、もう既に、その人達に・・、

 

でも、無い人達に、一気に右脳に行け、っていうのは、これ無理な話で・・・、それを捨て去る事も必要ないし・・・、でも、こういう世界で、こう、橋渡しのところに興味を持ってくれたら嬉しいな~、っていう感じでしょうかね~・・・、

 

え~っとねえ、左脳は、やっぱりあの、脳の働きですよね・・・、だから、心でコントロールする、っていう感じ、

 

心は、まあ脳の中にあるとすると、それを更にコントロールするのが魂ですよね・・、で、右脳っていうのは、多分、魂のコントロール下にあるんだけど、左脳は心のコントロール下にあって、ちょっと、支配領域が違うんですよね・・、ちょっと違うんだと思うんですよ・・・、

 

心はどこにあるの?って言ったら脳の働きだと思うんですけど、その脳の働きは誰が司ってるの、っていうと魂、というところで、もとは一緒なんだけど行動は違うのかな~っていう、そういう考え方もあるかと思うんですね・・・、

 

勿論、心は、魂と一緒に考える方もいらっしゃるし、無いと考える方もいるでしょうけど・・・、三位一体ってよくね、え~、肉体と魂と心が一体、っていう言い方の”心”ってどこにあんの?、”魂”とどう違うの?、って思った時に、実は心っていうのは”脳”の働きのことなんですよ、って教えてくれた人がいて、私の中では、”あっ、なるほど”ってこう、うまく辻褄があったんですね・・、

 

だから、心が、肉体と魂を繋ぐ脳の飽くまでも部分だとすると、それを制御するのが”魂”、制御されてるその活動が”脳”の働き、”心”、あとそれで動くのが”肉体”、だとすると、それら3つ揃って初めて、あの~、人間だよね・・・、って・・・・、

 

で、今ちょっとその、”心”の部分、特に、左脳系の方にシフトし過ぎてて、あの~、”魂”の右脳の部分のコントロールがちょっと忘れられてるよね、っていうところで、なんか生きにくいような気がするんですよ・・・、ね、

 

でもこれがやっぱり、”心”の部分、だから”脳”の部分を排除して感覚だけで生きる、っていうのはこれはまたね、多分、辛いと思います・・、障害を持ったお子様が、それに近い様な気がするんですね・・・、

 

肉体は上手く使えないんだけど、心はスゴくピュアな子、っていっぱい居るじゃないですか・・・、やっぱり、現代社会においてはちょっと生きづらいんだろう、心はきれいなんだけど・・・、思った様に動かせない、っていう、これ両方が揃うと、なんかその、色んなものが出来るのかな~、とは思うんですね・・・、

 

勿論あの、左脳だけでも悪いことはないし、右脳だけでも悪いことはないし・・・、全て悪いものはないと思いますけど・・・、自分だったらより、どちらの方が生き易いのかな、って考えて、自分で人生、決めれば良いんじゃないでしょうかねえ~・・・・