【池川明 チャンネル】

第24号 ”命の起源のトラウマ”って何ですか?

《内 容》

え~、これは・・・、あの~・・・、”魂”っていうのは、本当は傷つかないんですよね・・・、う~ん・・、で、傷ついたと思ってるのは肉体の部分なんですけど・・・、魂は本当は傷つかない、傷つけようが無いんですけど・・・、まあ、所謂、魂が傷つくのを”トラウマ”っていう言い方をしている方が多い、ですね・・、

まあ、あの、傷つかないんだけども、生まれてきた事を後悔してるとか・・・、あの~、なんかどうして自分だけこんな・・・、目にあってるんだっていうのを、え~、思っていた時に、振り返ってみると、生まれる時にお母さんが非常に厳し状況にあったとか、あの~、妊娠中に中絶を考えたとかね・・・、いうことで、あの、嫌だという気持ちがトラウマに残る人がいるみたいですね・・・、

でも、皆がみんなじゃなくて、中絶を考えててもその後で産もうと決めて・・・、喜んでる赤ちゃんもいるんですよ・・、”お母さん良かったよ”とかね・・・、言ってる子もいるから、みんな夫々個性があるので、あの、一つの出来事に対してその傷つくというものがあったとしたら、それが記憶に残っていくのが、あの、まあ、出生時のトラウマとかね・・・、命の起源の、っていうのは、そういう言い方をして、生まれる前の、その傷ついた気持ち、という事なんですよ・・・、

だけど本当は、魂は傷つかないので、あの、脳の思考ですよね・・・、偏桃体とかそういうところで、傷ついて嫌だな~、って思ってる事があるんですけどね・・・、

だから、その、思いを変えると瞬時に、その嫌だった記憶が、結構、良くも変わるんですね・・・、”お母さん、こんな事が嫌だった”っていうのが実は、”お母さんが私の事をこんなに考えていてくれたから、そういう事を言ったんだ”、って思いを変えると・・・、突然、良いお母さんに変わるなんて事はね・・、よくあるんですね・・・、う~ん・・・、

だからトラウマって、もしかすると、思い込みかもしれませんね・・・、はい~・・・・