【池川明 チャンネル】

第145号 不妊、胎内記憶から見た原因と対策

《内 容》

(質問)
不妊、胎内記憶から見た時に、子供が来ない・・・・、っていう理由は?

(池川先生)
あ~、来ないっていう事はあるんですよ、来たいけど来れない場合と、もともと産む予定でない場合とありますよね、

だから、本人が生れる前のことは忘れてますから、子供を生むのはコリゴリだと思ってる場合は、最初から産まないという人を選ぶわけですよね、で、それは忘れてるんですよ、

でも子供は好きだったりするので、それを忘れていて・・・、

あの~前世でもう6人も子供を生んで、貧しい中で大変だったっていう思いをした方は、(今世は)自分で子供を生まないっていう選択をしたことを忘れててね、退行催眠をやったら思い出して、アッ、自分で選んだんだっていうことに気が付いた、っていう話もあるし、

それから、生まれるつもりでいたのに、お母さんが何かの理由で、まあハプニングもあるのでね、卵巣とか卵管の病気になってしまったり・・・、

ホントはお母さんから生まれる予定だったのに生れることが出来ないっていう場合は、近くに生れるんですよね、

で、養子とかで来たりとか、それからあの~養子をとらなければ、隣に引っ越してきた人のお子さんが実は自分のホントの子供になるはずだった子で、スゴく親しくなるとか、いうような事で何とか来ようとするんですよね、

で、そういう事もあるのでね、だからそれを遠ざけてると、ホントは自分のとこに生まれるハズだった子供が、何かの理由で来れなくて、他のルートで来ようと思ったのを断っちゃうっていうことも在り得るんですよね、

だから養子っていうのはそのルートとしてあるんじゃないですか?、って言ってるだけなんですね、

で、ココに来ると決めてるけど、お母さんが生んでくれるというルートはちょっと難しいから、じゃあ迂回して来ようかなっていう・・・、人生の選択も子供に有るんですよね、

それが大人には見えないのでね、だから養子はイヤだって言ってると、ホントは来ないといけない子供が養子のルートは使えないので、こんどは近所に引っ越してくる子供で生まれてきて、そこで来るとか、

なんかモノを教えてる人のお弟子さんとして生れてきて、お弟子さんになって、その人に近づくなんてことをやったりするんですよね、

だから、そうなんですよ、子供ってのは、肉体的な子供と霊的な子供と二通り意味があるんですよ、

で、みんな肉体の繋がりしか見てないんですよね、う~んだから霊的な繋がりを見てないから、本来は霊的には親子であるのに親子になれないっていう場合も、あったりするんですよね、

何とかして来ようとはするんですけど、やっぱりそれは、本人が拒絶してると来れないんですよね、う~ん、

そういう風にちょっと心を開いてみれば、なんか見える世界が、違う世界があるかも知れませんね、っていうような・・・世界なんだけど・・・、

う~ん、肉体の繫がりしか見てない人は、そこは見えないですね、

(質問)
じゃ、自分が産もうと固執してて、まあ不妊治療を何回もやってるっていうことは、魂的にいうとある意味拒否してるっていう構造?、

(池川先生)
あー可能性はあるんですよ、だいたい不妊の人は早く見切りをつけて養子を貰うってのもあると思うんですけどね、

う~ん、養子を貰うのはある程度年齢が制限されてるから、高齢になるともう養子とれないんですよね、う~ん、

あのみんなねえ、養子を嫌がるんですよね、遺伝子がつながってないとかね、う~ん、

ただ胎内記憶から言えば、その遺伝子のつながりじゃなくて、霊的なつながりってのもあるので、どうしてもそこに来たい場合に、養子とかね、里親を選んでくるとか、ありますよねえ、ええ、

(質問)
産まれたばっかりの赤ちゃんを養子に貰えたりするんですか?

(池川先生)
そうそう、それも斡旋するね、非営利のところから営利のところまであるんですけど・・・、けっこう在るんですけどみんな知らないですよねえ、うん、あまり大々的にやってるワケじゃないので、

それから色々ねえ、施設によって制限が厳しくて、そう簡単には養子に取らせてはくれなかったり、養子にしたら今度は二度とね、ホントの親に会えないっていうとこもあれば、

毎年クリスマスカードを送るっていう処もあるんですよ、で会おうと思えばいつでも会えるっていうね、養子縁組もあったりするんで、それはその人のニーズによって・・・、

もし養子という選択肢があるなら、早く色々なところがあるから調べた方が良いですよね・・・、はい、

だから子供が欲しい理由ですよね、うん、旦那の遺伝子をつなぎたいっていうのなら別に自分の遺伝子じゃなくっても、他の人に産んでもらっても良いですよねえ、借り腹みたいなね、代理母もありだと思うし、

自分の遺伝子と旦那さんの遺伝子を残したいということであれば、ヤッパリ体外受精とか、受精した後で別の人に産んでもらうってのもあると思うんですけど、

う~ん、やっぱ生殖ってのは、単にね、遺伝子をつないで産まれれば良いって話じゃないんですよ、

その人の考えとか、背景とかそういうものを全部つないでいくっていう事もあるので、遺伝子が別でも、その環境が備わっていれば、自分の親子になるし、

遺伝子が同じでも、環境が全然別の人のお腹を借りて産まれてきたら、やっぱ自分の子では無いですよね、遺伝子はつながってるけど、

っていうこともあったりするので、何を大事に、子供を欲しいと思ってんですか?、っていう・・・、ところが、スゴく問われるところですよね、

うん、それによって色んな方法が変わってくるので、まあ単に子供が欲しいだけだったら養子で良いんじゃないですか?、って思いますよ、ちゃんと縁のある子供が来るので・・・、

うん、縁のない子は来ないのでね、