【池川明 チャンネル】

第14号 本当は離婚したいが子供の事を考えて我慢している

《内 容》

・・・DVのお家もあるんですよ、お母さんに暴力をふるうとか・・・、それは子供の方から”お母さん早く別れたら”って、小学生が言いますよ、

 

うん、で、子供に言われたんで私は離婚出来ました、っていう人もいるんですよ。子供はやっぱり、冷静に見てますよ・・・、

 

で、どっちが良いとか悪いとかジャッジをしてるんですよ、やっぱり・・・、で、結構、両方とも間違ってる、って言いますね、”考え方が違うんじゃない!”みたいな・・・、

 

子供達はね、離婚・・・、だからやっぱり、子供にはちゃんと説明しないといけないですよね。ただ、そんなかで、離婚してはいけない夫婦があるらしいんですよ。これ、離婚して良い夫婦と、離婚してはいけない夫婦といて、お互いに成長の為なんですね・・・、

 

成長する為に離婚してはダメだっていう夫婦は、子供が必至になって引き止めますね。子供が、離婚しないようにするんですよ・・・、

 

子供が、離婚してよい夫婦の場合は、”早く別れたら”みたいな・・・・、うん、だって、嘘をやってる訳じゃないですか。子供の前では良い夫婦を演じてるつもり?・・・、バレバレだけど・・、で、お互いに話す時は憎しみ合ってる・・・、と、子供は見てて、メチャクチャ違和感があるんですよ・・、スゴい嫌な状況なんですね・・・、

 

子供はホント、嘘が見えちゃうんで・・・、だからこの嘘つきと思って見ちゃう訳ですよ・・・、

 

だから、あなた(子供)の為にっていう必要はない、子供の為だったら、子供に聞けば良い・・・、お互いに良いと思って結婚したけれども、どうも嫌気がさしてきて、別れたいんだけどどうかな?って、子供に聞けば良いですよね・・・、

 

子供が”嫌だ~”って言うんだったら、なんでかを聞いて、あの、良いと言っても嫌な場合もあるし、思ってる事と違う事を言う子もいるんだけれども・・、一応ちゃんと、子供に話を聞いた上で・・・、どうしようっていう話であれば良いと思う・・・、

 

その時、困るのがね・・、お父さんの側につく、お母さんの側につくってのがあるんですよ。これは子供、嫌なんですよね・・・、選ばなきゃいけないでしょ・・・、これはね、子供にとってはちょっと過酷ですね・・・、

 

どっちの子でもある訳だから・・・、別れても良いけど、どっちに付くのって、それはやめてよ、みたいな・・・、

 

だからそこはね、親権がどうこうという争いもね・・・、やっぱ、両方の子だからね・・・、相手の良いところは聞きたいけれども、悪いところは聞きたくないですよ・・・、人間みんなそうじゃないですか・・・、

 

で、それを延々と言われる訳ですよ・・・、この人はこうだった、ああだった・・・、って、自分(子供)が責められてる気がしますもん・・・、それは止めましょうよ・・・、

 

別れた後で仲の良い夫婦っているんですよね・・・、もと夫婦・・、お互いにリスペクトしてるんですよね・・・、あの、良いところ一杯あったけれど、一緒にいるのが嫌だから別れたけど・・・、別に、お友達としているのは良いよね~、みたいな・・・、そういう夫婦もいるんですよね・・・、

 

まあ、そのくらいの感じでも良いのかな~って思うんですけど・・・、

 

だけど、起きたこと全てに意味があって、決して悪いことではないので・・、まあ、それも一つの経験として良いんじゃないかな~って思うんですけどね・・・