【池川明 チャンネル】

第37号 親が強く望んだ性別男女と違って生まれて来た場合、子供の人生に影響する事がありますか?

《内 容》

(質問)
・・・特に名家とかね・・・、望んだ性で誕生しなかった、つまり、男の子が欲しかったのに女の子として生まれてきちゃったりとか、そういう時にこう、周囲から色々言われるじゃないですか・・・、そういうのを抱えている方、って多いですよね・・・

(池川先生)
う~ん、多いと思いますね、生きづらさに繋がりますよね・・・・、

(胎内記憶的には)・・・、一つは、生まれる前に流産しちゃうっていう手がありますね、あの~、自分がなりたい性と望まれていた性が違う場合には、”キャンセルしよう”って言って流産する場合があるのと、

そのまま生まれて来た場合に、やっぱり、親の願いを叶えたいっていう気持ちが子供の中に、どっかにあって・・・、あの~、男の子なのに女の子を望まれて生まれると、性同一障害がすべてそうなるかどうか分りませんけれども、あの~、男だけども女になろうとするっていう要求が、強く出てくる可能性はありますね・・・、

だから、性転換したりとかね、していく人の中には、割とそういう方もいらっしゃるんじゃないかな、っていう気がしますね・・・、

あとは女性で、男の子を望まれていた場合に、あの~、自分自身を否定していくっていう様な方向に入ると、あの~、女性をやめて男になろうと身体が勝手にするみたいで・・・、だから女性の象徴である子宮とか乳房とかの病気になって、それを取る事によって男になろうとする場合が出てきますね・・・、

う~ん、これは全部がそうだと言っている訳ではないんですけども、一部の人でそういう人がいらっしゃるので、多分、そういう事はあり得るのかなと思いますね・・・・、

必ずしも、性別は昔からね、気にしちゃいけないとか、聞いちゃいけないとか言われているのは、そういう事を昔の人は知ってたんじゃないかと思いますけどね・・・、あの~、スゴく影響してしまうっていうことをね・・・・、

(質問)
最近は、もうねえ、生まれる前に性別が分かるっていうのは、それはそれで・・・、

(池川先生)
いや、やっぱり性別はねえ、赤ちゃんによっても違う・・・、見せたい子と、知られるのが嫌だっていう子が分かれてますねえ・・・、うん、だから、性別を聞くのも、(事前に)赤ちゃんに聞いた方が良いですね・・・、

”聞かないでくれ”っていう子の場合は、勿論、聞かない方が良いし、うん、あの~、”見て見て”とか言って伝えてくる子の場合は、寧ろ知ってた方が良いのかもしれませんね・・・、

だから、一概に聞いちゃいけないっていうものでもないし、あの~、反対でもないので、一人づつ違うっていうのが、多分、正解じゃないでしょうかねえ・・・、うん、はい・・・