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【飛谷ユミ子 チャンネル】

第66号 お母さんの潔癖症、過干渉、子供の不登校・・・、親が子供から離れるということ・・

《内 容》

(質問)
癖とか、爪をかむとかね、そういうのを止めさせた方が良い、って書いてある本と、それは、そのままにしておいた方が良いって書いていある本があると思うんですけれども・・・、そういう場合って、何を信じるっていうか・・・・

(飛谷先生)
難しいところですよねえ・・・、で、お母さんの潔癖症、まずそこから入って・・・、潔癖症とか、過干渉とか、その辺がキッチリと整わないと、爪をかむのはクリアされても、今度は次の何か気になるところ・・・、またそれがクリアされたらまた次の・・・、なって・・・、これ、キリがないんじゃないかと思うんですよね・・・、

で、お母さんが何でそういう風に気になってるか、っていうところを探っていかないと・・・、いつまでもそれは続くかな、と思ってるんですね・・・、

爪をかむ・・・、これは全てに言えるんですけれども・・・、子供達が、例えば、学校に行かない、という子もいるんですね・・・、で、ホントにしっかり、あの、キチッとしたいお母さまだったら、あなた何やってるの、とね・・・、そうなっちゃうんでしょうけど・・・、

子供の状況とか、え~、雰囲気とか、表情とか見て、まあちょっと流そうかな、っていうお母さんだったら、新しい世界に生きてる子供は助かると思うんですね・・・、

で、じゃ、それはどこを基準に?、って思った時に、学校はお勉強をしに行くと、で、お勉強はどうだろうかとか、お友達と仲良く遊ぶ、それは出来てるだろうか、とかね、集団の中で子供は育っていくということを考えた時にどうかとかね、そういうその発展性のあるモノの見方なら良いんですけど・・・、

そうでなかった時には、お母さん指導の方に入った方が良いと思いますよねえ・・・、

(質問)
でも、お母さんは、自分のせいっていうのは・・・、気が付いてるお母さんはまだ良いと思うんですけど・・・、気が付かないお母さんも・・・、自分に原因があるって思わない・・・・

(飛谷先生)
え~・・、それと、育児書とか、その子供の育て方を見ても、それぞれ言ってる人の主義主張が全く違いますでしょ、言ってみれば、じゃ、自分はどういう生き方をしたいのか、っていうところに落ち着いていかないと、振り回されるだけ、っていうところ・・・、あるかな、と思っちゃうんですけどね・・・、

(質問)
なんか子供の為に、こう、犠牲を払うのが、親の愛みたいな・・・、変な・・・、変っていうか、そういう教えもあったりするじゃないですか・・・、お母さん何やってるんだ、子供の面倒も見ないで、みたいな・・・、

そういうところのバランスっていうか・・・、逆にそれは、子供をねえ、放置してパチンコに行っちゃうお母さんもいたりとか、スゴくバランスが・・・、そうかと思うとスゴく過保護で、いつも子供にピッタリくっついてるお母さんとか・・・、

(飛谷先生)
過干渉でね、で、その辺もひっくるめて私は思うんですよね・・・、あの、もうちょっとその・・・、じゃ、動物がそういう事します?・・・、犬猫がそんな事します?・・・、

で、子供がまず、その親の配下にいる・・・、お世話が必要な時に、猫でも犬でも一生懸命可愛がってね・・・、で、ここぞ、ここが親子の分離の時、と思うと、小気味よいというかね、スゴく良い感じでこう、離れて行く・・・、というね・・・、

以前は人間もこんな感じだったんだろうという生活というものがあるんですね・・・、それが歪んできたんで・・・、え~、変形してきたというかね・・・、だから、しっかりと・・・、まあ、出来たらば、胎教からやって欲しいんですけれども・・・、

う~ん、幼児期を、その本能的な接し方・・・、動物的って言っていいかしらね・・・、そういうのが・・・、やっぱり私達人間も生き物ですから・・・、そこら辺をちゃんとやっていった時は、後はお互いに楽かなあ、って・・・、小さな問題は起こってこないんじゃないかな、って思うんですけどね・・・、ええ・・、

(質問)
あの、評価社会っていうかね、お母さん達も、あの、子供の出来によって自分が評価されるっていう、恐れを持ってたりするじゃないですか・・・、そうすると、なんか、子供が良い学校に入らなかったりとか、そういう事で、自分がダメなお母さんみたいに・・・、世間から見られるというのが結構、あると思うんですけどね・・・、

(飛谷先生)
でね、世の中が今、変わってきてる、っていうところを捉えてもそれは言えると私は、あの~、思うんですね・・・、

で、まあ、今までの世の中は・・・、そういう世の中で、お母さんは育ってきたんですけど・・・、これから時代が変わってくるとなるとね・・・、子供は順応・・・、さっき申し上げた様に、順応性があるからスムーズに行ける・・・、で、このお母さん達をどうしよう、と思う訳ですよね・・・、

そうすっと、やっぱり、右脳を活性化していく・・・、右脳・・・、左脳の部位と・・・、今まで左脳中心・・・、もちろん右脳も使ってたんですけど・・・、左脳中心で生きてて・・・、善悪とかね、常識とかね・・・、

それが悪い訳じゃないんですけど・・・、そんなトップリ浸かった人は、右脳の世界に放り投げられたら困っちゃう訳です・・・、

随分、その感性的なものが違ってくるんでね・・・、そういう意味で、徐々に、大人もその、え~、大脳新皮質、人間の脳を使う・・・、右脳の・・・、その、左脳っていうのは深い脳には繋がってなくて、右脳が大脳辺縁系とかね、その下の脳幹とか、深い脳に繋がってる訳です・・・、こっちから情報が出てくる・・・、

こっち(右脳側)無しでは、これからの世界は、ちょっと生きるのは苦しくなるかな・・・、で、じゃ、その理論よりも、理屈理論よりも、そういう感性教育というか、そういう世界に、お母さん達をドンドン連れてきて、何だか身体が軽くなったわ、とかね・・・、なんだか今まで悩んでた事がバカみたい、とかね・・・、

そういう時代になってきたら良いな、って私は思ってますし・・・、そこにちょっと、あの~、もし私の力が必要であれば、あの、是非、提供していきたいな、と思う訳ですね・・・、

じゃ、なんでこういう事を言うかと言いますと・・・、その、しがらみ・・・、あの、学歴のしがらみとか、家庭の中の・・、その何でしょうねえ・・・、あの~、俗に言う良い家庭ということがね・・・、

そういうものに・・・、そういうものを重視した母親のお子さんというのは、苦しんでるんですよね・・・、ホントに苦しんでる子が沢山いて・・・、お母さんにもお願いしてきたんですけど・・・、

もう、そういう時代では無くなってるし・・・、子供は健やかに、伸びやかに育つっていうのは・・・、ホントに原点はお母さんの、その動物的な愛で、安定感、存在感が出てきますのでね・・・、

やっぱりそこ大切にして欲しいな・・・、で、お母さんも一緒に、この右脳の世界を味わってみる・・・、何て楽しいんだろう、って思ったら・・・、これはスゴく良いかな~、と・・・、

色んなものがコマをひっくり返す様に、小さな・・・、今までの生活面での・・・、コマをひっくり返す様に変化していくと、私は思ってるんですね・・・、そうなって欲しいなと、思ってますけど、どうでしょうか・・・、

 

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