【飛谷ユミ子 チャンネル】

第16号 右脳を使えば自然と調和的になる。情報が時空を超える?

《内 容》

周りに対する調和とか、宇宙に対する調和って言っても良いかもしれませんね~、う~ん、逆を言えば、争いのないと言ったらいいんでしょうか・・・、

 

え~、こういう例があったんですね、野球少年で、野球を一生懸命やってる子がいるんですけど、明日は試合で、これは絶対に勝たないと、って、選抜に選ばれるからって、一生懸命イメージもしてたんですが、私も祈ってたんですよね・・・、

 

で、試合が始まって、5回まで彼がピッチャーで投げて、ずっと勝ってて、で、5回以上はやれないというルールがあって、で、他の子に、2回までやったのかな・・・、そしたら、コテンコテンに負けちゃって、その選抜に出られなかった・・・、

 

それで、その話をしたわけです、次のレッスンでね・・・、で、どういう風にその子が反応するかと思ったら・・・、残念だったね、って言ったら、”う~ん、でも、彼も一生懸命やって出来なかったんだから、いい”って、それが、やせ我慢とか、口惜しさを滲ませていうわけでなくて、サラリと言ってるんですね・・・、”あっ、そうなんだ”・・・、”ふん”・・・、とか言って・・・、

 

で、調和がとれてる・・・、そうしましたらば、別のところからオファーが来て、上手だからこっちで採用したいって言って、その上のところからオファーが来て、今そこの選抜で、中学生と一緒にやってるというね・・・、

 

なんかこの辺あの~、面白い現象だと思うんですね・・・、そこで彼が、ナンダカンダやってたら、そういう事は無かったかもしれない・・・、左脳的にね、責めたりね・・、

 

で、宇宙レベルというと、見えない世界になっちゃうんですけど・・・、何かね~、調和がとれる・・・、という世界が、見えない世界としてある様な気がするんですね・・・、

 

面白いです・・、そこまでその、広げてみて見ていくと・・・、あ~、これはこうなってる、繋がってるんだから、って思う時がよくあるんですけど・・・、

 

で、ある子供は、その、右脳が活性化した子ですけど、例えばどこかで、切っちゃいけない木を切ろうとする人がいたら、”切らないで”って(心の中で)言うと、その木を切らないですむとかね・・・、そういうテレパシーのやり方も・・・、

 

なんでそんな事を私が納得したかっていうと、彼は全然、情報としては無い様な・・・、アメリカでNASAで、子供の為の合宿がある、夏休み1か月っていうの、どっかから仕入れちゃう訳です、で、英語が出来る子ですので、さっさと一人で行っちゃう訳・・・、アメリカに行って、合宿で楽しかったと・・・、

 

で、今度は、スタンフォード大学でロボットの合宿が1か月間あると、それは6年生の時だったかな・・・、それもスタスタと行っちゃうというね・・・、そういう情報なんかも・・、上手にとってくる・・、

 

こないだお電話しましたら、あの~、スタンフォード大学の短期留学に行って来て、英語が磨かれたよ、とか言ってましたけど・・・、

 

だから、そういう事も、時空を超えて、右脳ですから、起こりうることはあるだろうな、って、私は思う・・・、偶々、とかね・・、私達大人は、偶々そういうものに出会ったんでしょ、っていうことになるんですけど・・・、

 

いえ、それは必然で、そういうことが起こってたんだ、っていう見方もあるんじゃないかな~、って思いますけどね・・・