【池川明 チャンネル】

第150号 不妊、90日で元気な卵子を育てる!ストレスが良くない

《内 容》

(質問)
不妊で悩んでいる方からの質問なんですが、卵子を強くする方法ってあるんでしょうか?

(池川先生)
卵子も、ずっと冷蔵庫の中に卵を冷やしといて、ある時に食べようと思って出してくる感じなんですよ、

冷蔵庫の中に入ってる時に、もう既に冷蔵庫に隙間が空いてたりね、温度が上がってれば、そりゃダメになるでしょ、っていう事ですよね、

その冷蔵庫がちょっと空いた状態が何かっていうとストレスなんですよ、活性酸素なんですね、

食べ物もあるし、放射能とか電磁波もあるけど、一番の活性酸素を作る原因はストレスです、

お母さんがイライラ、怒ったりとか、そういうものが卵子を傷つけるので、傷つけない為にはいつもニコニコ暮らしてる、

あと活性酸素を中和するようなSODとかリコピンとかねえ、最近だと水素ですね、水素とかはヒドロキシカルラジカルを中和してくれるので、卵を傷つけにくくなる、

若返るまではいかないかも知れないけど、少なくとも古くなるのを抑えてくれるとは思うので、

特に、排卵してくる3カ月前から成長を始めるんですよ、だからそこから大事に育てなきゃいけないのに、

不妊症の人は、まず1カ月経って月経が来た時に、生理が来ちゃった、また妊娠しないってイライラする訳じゃないですか、

それで卵を傷つけてまたもう一回、2か月目に生理が来た時にまたイライラするんですよ、イライラしてイライラした中で排卵してきた卵はもう傷ついてるでしょ、という発想ですよね、

これから生まれる卵に目を向けなくって、排卵してくる卵だけに目を向けてるんですよ、

だから丁度ね、小学校に入る子供が、どうしてこの子達こんなに普通じゃないの?、っていう子供達を見て、生れてから幼稚園の間を見てなくて小学生のところだけ見てる感じ?、

前のプロセスがあるでしょう!って、ココを大事にしなくちゃそっちも良くならないんじゃないですか?、っていう感じですよね、

そこはね、完全に抜け落ちてますよね、みなさん、うん3カ月かけて卵を育てるというね、

だからやっぱり、1カ月の勝負ではなくて、3カ月くらいで見ていかないと、物事を・・・、でないかと思いますね、はい、