【池川明 チャンネル】

第158号 8年前の予言?、カルマン夫妻の研究(胎内記憶)を世界に広めるのは”ワ・タ・シ”だった?

《内 容》

ええ、あの~、占ってもらった時に・・・、

カルマンご夫妻もこういう研究をご縁に出会ってるらしいんですね、で、エリザベスさんっていう奥さんの方が女性の出産後のウツとか、そういうものを調べてた中で、

これを一生の仕事にしなさいみたいな話をして、それで結婚なさって、ずっとこの仕事をしてたらしいんですけど、

8年前に手相を見てもらったらしいんですね、そしたら「8年後に、あなた達の研究を広げる男に出会います!」って言ったけど、1年経っても2年経ってもそんな人に出会いそうにないと、

で、ず~っと経って今年が8年目なんですって、で、お会いした時に、

「アッ、ここに居た!」みたいな、

「エッ、私ですか?」みたいなねえ、

なんかねえ、スゴイ喜んでくださってね、

う~ん、だからあの~、私は、胎内記憶の現象は必ず世界にあると、で、それはどの位あるのかなとか、どんな事を言うのかなとか、これを知りたくて海外に講演に行ってたりしたんですけど、

もうそんな必要は無かったんですね、カルマンさん達が調べてて、しかもなんか20か国以上、もっとかなあ、もう色んな国に行って調べてて、私がやりたいっていう事は既にやってたので、なんかやる必要が無かったんですねえ、

だから私としてはもう広める役?、8年目に会った男なので、そういう役目なのかな~?なんて思いましたねえ、はい、

(質問)
お仕事は何をされてる方なんですか?

(池川先生)
研究者ですよね、こういった事の研究、本業が何かっていうとよく分かんないんですけど・・・、YOUTUBEとかを見るとカルマンさんの講演とか出てくるので、やっぱ学者さんだと思うんですね、Ph.Dとってるから博士ですよね、

どこかで教えてるかとかはちょっと聞いてないんですけど、どこでお金を稼いでいらっしゃるんでしょうねえ?、ちょっとその辺はよく分かってないんですけど、はい、

(質問)
その本は、学術的にけっこう認知度が高いようなものなんですか?

(池川先生)
ええ、世界で4,000冊かな、売れたとは言ってましたけど、70憶の4,000部ですからねえ、あんまりは広まってないんだと思うんですよ、

で、カルマンさん達が仰るのは、あの~、世界中に私みたいな(胎内記憶の)研究をしてる人はポツポツいるんですって、いるんだけど、どこの国でも子供が記憶を持ってるって話は広まってなくて、

なんで日本でこんなにみんなが知ってるのか?っていうのが、興味があるらしいんですよね、

う~ん、だから、こういうジャンルを研究してる人達は・・・、会ったことないんですけど、ブラジルとかフランスの研究者の方が私の名前を知ってて、

けっこうねえ、五十嵐さんからすると、リスペクトしてるっていう様にお聞きしてるんですね、会ったことないし話したことも無いんだけど、この研究してるっていうのは知られてるみたいなんですよ、

これは意外でしたね、自分で聞いてみて驚きましたけど、はい、

(質問)
そこに繋がれば、もっと可能性が広まってくるかも知れませんね、

(池川先生)
そうですね、で、日本は17年かけて一般の妊婦さんが知るようになってきたんですよ、やっぱり17年という年月が必要だったけど、

なにも私だけの努力ではなくて、まあそれこそこのFOTTO TVもそうですけど、出版社の人とか、それからお母さん方をトレーニングする方とか、そういう方たちがみんな興味を持って広めてくれたから広まったんですけど、

ヨーロッパとかアメリカでは、エビデンスってのが優先されるんでしょうかねえ、

だからどこの国に行っても、日本もそうなんですけど、医者という職種にある人はこれを全く信じない、知りもしないっていう現状があるんですよ、

で、日本の場合は出産するかなりの方は知ってるけれども、海外ではもう殆ど知られていない、っていう現象なんですよね、

うん、だけども、キチンとしたエビデンスの積み上げがあるので、私が調べ始めた頃よりははるかに情報も集まってきているし、世界に同じことを言う子がいっぱいいるので、そこが繋がれば、

たぶん日本で17年かかったのが、世界では3年くらいで、一気に広まるんじゃないかな~、って思って・・・、

これあの、なんか学ばなきゃいけないって事ではなくて、知ってるだけで良い訳ですよね、

赤ちゃんが、お腹で記憶あるんだ、っていう・・・、まあお腹で話を聞いてるんだよって、なんか色々覚えてるらしいよ、

これだけなんですよね、うん、

で、この発想があるだけで、たぶん色んな国の人たちがドンドン変わっていくし、あの、そういう目で子供を見ると、しゃべる子いっぱい居るので、

そこからまた新しい文化的な・・・、世の中の常識を変える動きが出てくるんじゃないかな?っていう期待がなんか持てたような、カルマンさんとの出会いでしたね、