【池川明 チャンネル】

第94号 第1回《こどもサミット(仮名)》 於 明治大学 を終えて

《内 容》

明治大学のイベントは、まあ明治大学の金山先生、死生学をやってる金山先生が、死ぬことだけじゃなくて、生まれてることもやらなきゃいけない・・・という流れの中で、私に声をかけてくださって、

右脳教育をやってる飛谷先生と三人で、まあ子供達がどんなことしゃべるか?・・、子供達目線で色んなこと聞いてみたら、大人の世界になんか影響あるかな~、みたいな軽いのりでね・・・、まあどんな事を言うのかな?っていう・・・、ことを・・・、

取りあえずやってみようという、事でやってみたんですけど・・・、

あの~、結構面白かったですねえ・・、あの~、子供達が覚えている・・・、まあ、生まれる前の世界ですよね・・・、

で、この世界観が子供によってちょっとづつ違っていて、他の子がしゃべるのを聞いていて、

他の子が、”ああ、そうそう”って・・・、その通り言ってるんじゃなくて、”ああ、そこはこうだよ”とか、細かいことを言ってるんですよね・・・、

で、もっと面白かったのは、大人がそれを聞いていて、自分の子供の話は聞いてるけど他の人の子供の話は聞いてない訳ですよね・・・、

それで一気にこの、世界観が広がったっていうことを、大人の方がおっしゃってて、ああこれは、一人づつの記憶というものを一つづつ出していくのも大事だけども・・、

記憶を持ってる人同士が集まって、何かこう一つの世界観をみんなで語り合ったら、もっとなんか開けていくのかなあ・・・、というのと、

それを見てる人達まで巻き込む力がありそうな気がするんですよね・・・、だから上手い形でね、なんかこう世の中の人に、伝えていければなあ、って言う風に思います、

まあ一番最初にやったイベントとしては、なんあ方向性が見えたということで、まあ上手くいったんじゃないかな~、って思いますけど、はい・・・、

(質問)
今後も?・・・

(池川先生)
そうですね~、前回の、え~、まあ反省も含めて・・・、やっぱりあの~、子供達は緊張するのでね・・・、それで、まあ特に、知らない大人がいて、その中でしゃべるっていうのは、結構やっぱり、嫌がってた子もいましたよねえ・・・、

だんだん慣れてきて、しゃべる様になりましたけど・・、やっぱ最初っからこの、子供達の気持ちをほぐして、まあ一気に子供達の世界に入り込むっていうことが、大人がもし出来れば、何かこう仕掛けが出来れば、もっともっと上手くいくのかな~、と思いますので・・・、まああの、どんどん工夫して・・・

(質問)
そういうお子さんをお持ちのお母さんなんかも・・・

(池川先生)
そうですねえ、これを見ることによってね、”参加してみたいな~”とかいうような流れになると良いな~、と思うんですよね・・・、

で~、何もこの、大学でやるだけじゃなくて、地域で、あの~、しゃべるお子さん同士、お母さん同士が集まって・・・、ちっちゃい、五人とか十人とか集まって、お茶会しながらしゃべる、でも良いし、

そういうのがあっちこっちに出来ると、また一つの大きな運動みたいな形で、世の中の意識が変わっていくんじゃないかな~、って・・・、思いましたねえ・・・、はい・・・、