【飛谷ユミ子 チャンネル】

第55号 イメージ・直感をスポーツに活用すると・・・

《内 容》

スポーツでもまさしく、あの~、同じなんですね・・・、例えば子供が、あの~、サッカーのルールとか、どういう風にしたら球が飛ぶとか、どういう風にしたらシュートが入り易いとかっていう・・・、テクニックは左脳的な、理論的なもので学んでる訳ですねえ・・・、

そして、え~、試合に臨む時に、イメージしたりする訳ですねえ・・・、そこでは理論なんて・・・瞬間的ですから、使えない訳ですよねえ・・・、そんな考えてる暇は・・・、使えないというよりも考えてる暇は無い・・・、

・・・その時にイメージと直感がそこにONされて、思いもよらない成果が出るというね・・・、

で、そういう脳の使い方をする子は、本番でも強いし、安定感があるし・・・、っていう・・・、スポーツもそういう形で両方使って頂くと・・・、今、5年生・6年生の子供達は、野球をやってる子とか、サッカーをやってる子が、良い成果上げてるんですね・・・、

で、”先生、明日は試合だから・・・、じゃあ今日、自分でイメージしていきましょう”、ってイメージするんですね・・・、そして月曜日、次の週に来たときに聞くと、点が入ったとかね、ホームラン打てたっていう・・、

・・・その心の安定した、しっかりとグランディング出来た上に、そういうものが身に付いた時には、スポーツにも大いに、あの~、成果が出て行くやり方・・・、右脳と左脳の統合というところですね・・・、と私は思ってます・・・、