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【池川明 チャンネル】

第165号 認知症を考える:1(10人に1人が認知症?、胎内記憶的に出来ることはある?)

《内 容》

(質問)
2025年には国民の1割以上、1,300万人が認知症またはその予備軍になると言われています、

徘徊、交通事故、詐欺、ゴミ屋敷、孤独老人、介護疲れなど・・・、胎内記憶的発想から認知症社会に何かできることはないでしょうか?、っていうご質問なんですが、

(池川先生)
認知症がいけないという発想であればなんかしなきゃいけないんだと思うんですけど、認知症で良いんじゃない?、って思えばそのままで良いんじゃないかな?、と思うんですね、

元々認知症ってホントに、まあ無い方が良いかも知れないけども、けっこう記憶を無くしていったり訳わかんなくなるって幸せですよね・・・、

だからまあ敢えてなんかしなければいけないかっていうと、まあ流れに任せるのでも良いのかな~、って胎内記憶的にはそういう事になってしまいますけど、うん、

(質問)
先生の周りにはいらっしゃらないですか?

(池川先生)
ああ、実際に認知症の人・・・、私の養母がねえ、やっぱり認知症にちょっとなりかかる・・・、まあしっかりはしてましたけど、やっぱり色んなものを忘れて行ったりとか、困る部分はありますよね、

でも、認知症じゃなくても性格的にそういう人っていますよね、だから認知症であるなしに関わらず、その人の生き方とか個性とかも相当認知症が入ってるような人もいますから、

敢えてそこに焦点をあてなくても、みんなが何となく笑顔で暮らせるようにしたら良いのかな~みたいには思いますけど、

ただやっぱり火を点けっ放して火事になっちゃうとかね、事故を起こして死んでしまうとか・・・、本人は良いかもしれないけど、車の前に飛び出された運転手は困りますよね、

そういう事からすると、やっぱりそういう人の迷惑になるっていう点からいくとちょっと問題かも知れないけど、

まあ人間自体、みなさん迷惑をかけて生きてる訳で、大なり小なりねえ、認知症だけの問題ではないように思います、そこはね、

まあ皆さんがそれぞれ、如何に豊かに過ごせるかっていうとこに心をくだいた方が良いのかな~みたいには思いますけど、はい、

 

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