【池川明 チャンネル】

第125号 選んできたのは再婚した後のお父さんだった???、血の繋がらない魂の親子ってありますか?

《内 容》

割と、やっぱり特に日本人は、外国人も勿論あると思うんですけど、遺伝子を繋いでいくっていう考え方が・・・、血の繋がりですね、を濃くという考え方がやっぱりあって、

う~ん、まあ胎内記憶から考えると、人間の身体は肉体と魂の二つから成ると考えるので、え~、肉体の繫がりって一面的でしかないんですよね、魂の繋がりもあるだろうと、いうことなんです、

で、肉体の繫がりがなくても魂の繫がりのある親子だっている訳なので、え~そりゃ良いんじゃないかなと思っていたら、ついこないだ、あの~、こういう面白い話を聞いて、あの~、

同級生と結婚した方がいらっしゃるんですね、でその方、実は離婚していたことがあって、離婚する前の男性との間に生まれた子供が面白い事を言った、ということなんですねえ、

でそれは、お父さんとお母さんがちっちゃい時にいつも並んで座ってた、でどうもその、え~っと離婚した後に結婚した方はクラスの同級生だったんですって、

で、あの、学生時代とか時々車に乗って遊びに行ったりしていたから、どうも子供はその場面を観ていたらしいんですね、

で、この両親が良いと思って生まれて来たのに、生まれてみたら違う男の人と結婚していたというので、生まれた時に、”あ、お父さんが違う!”と思ったらしいんですね、

で、暫くしてから離婚して、再婚したのがその、子供さんが空の上から観ていたお父さんで、”あっ、やっとホントのお父さんに会えた!”と思ったそうなんです、

それでその、再婚の相手の旦那さんとは、子供はとっても仲が良い、っていうことを仰ってたんですね、

この場合、子供が両親を選ぶのは、お父さん・お母さんが子供の時、でその二人が結婚すると思ってきたのに、生まれてみたら・・・、だから別の人の遺伝子を継いだ子として生まれてみたけれども、

実は自分が望んでいたお父さんではなかった、でも離婚をして再婚したら、その自分が生まれたいお父さんがやってきたという事なんで、

この場合は、肉体の繫がりは無いんですよね、でも魂の繫がりはあるんです、

だけどまあ、ちょっと考えて欲しいのは、魂の繫がりの親子っていうのも居るんですよ、だから、養子とか里親とかね、里子とかありますけど、それも胎内記憶的には意味のある親子なので、

う~ん、決して悪い事ではないんじゃないかなあ、とは思いますけど、

(質問)
血縁だけがすべてじゃないっていうことが広まれば・・・

(池川先生)
そうですね~、特に日本はね、あの~遺伝子、血の繋がりに拘る人が多いんですね、あの~、「映画 生まれる」っていう映画で、これアメリカに持っていった時に監督さんに聞いたら、

もう殆ど反応は日本人と一緒だったと、アメリカ人もね・・・、ところが、不妊治療で生まれない人の点に関してはよく分からないと、なんで養子を貰わないの?、って普通に考えるって言うんですよね、

う~んだから、あの~、もしかするとその、血の繋がりに拘るっていうのは、あの~私達の中にある思い込みっていうのがあって、

う~ん、もしかするとそういうことがなんか、人生に縛りをかけちゃってるのかも知れませんよね、う~ん、

逆にその、養子とか里親制度でこう、里子になったとかで辛い思いをしてる方もいらっしゃるかも知れませんけど、う~ん、その、承知でこの親を選んで来たということを知ってればね、なにも血が繋がってないからと言うことで、あの~嫌な思いをする必要もない様が気がしますけどもね、ええ、