【飛谷ユミ子 チャンネル】

第23号 評価が無い世界で子供の見えない能力・学力が伸びてくる

《内 容》

・・・それはやっぱり、原点のお母さんの”愛”だろうと思うんですけれども、安定・・・、自分が安定していると、観るものもしっかりと観てると思うんですね・・・、もちろんその、遺伝子の問題もあるかも知れませんけれども、環境の問題もあるかもしれないけれども、その中で子供が、興味を示す、

で、そこで過干渉・・・、”そんなモノ、今、興味もたないで・・・、お母さんが・・・”とかね、そういう人、沢山はいないと思うんですけど・・・、色々と言っちゃうと、子供はもう言わなくなってしまうんですよね・・・、自我が目覚めて来なくなる・・・、

で、色んなものを見たりして、僕はこういう事に興味がある、という、必死にそっちの方、これが形に整ってくるというね・・・、

で、そこには評価が無いから伸びてくる、と私は思うんですね・・・、学校の評価が、今日は90点、明日は50点なんて言ってると、自分の芽は出てこない・・・、で、評価の無い世界・・・、実は、見えない能力、見えない学力、っていうのはソレだろうと思うんですね・・・、

で、子供がドンドン進んでいくと、小学校で習わない、中学校で習うものも、学んでいく訳ですよね・・・、今、情報過多の時代ですから・・・、

そして、やがてそれがスゴい能力になっていって、後からその、足し算、引き算とか、漢字とかね・・・、 文章の表現・・、ついてくるものですから・・・、

気が付いた時には、大学生並みの能力が身についてたっていう・・・、それが、私は、大切なその能力っていいましょうか・・・、お勉強って言っていいのか知りませんけど・・・、

そうした時にはもう、中学受験なんていうともう、”僕はこういう事をしたいから、この学校に行きたい・・・”、入らない訳が無いんですよね・・・、必至で覚悟して・・・、で、そういう子供が、寡黙になって、黙々とそのお勉強を、そこの達成の為にやってる姿は、神々しい・・・、神々しいですね・・・、子供の姿とは思えない・・・、

う~ん・・・、男の子でもハグしちゃうんですけどね・・・、そうすると照れてますけど・・・、ホントに、あの、”飛谷先生のエネルギーが必要だったらあげたいわ”とかね、言うんですけど・・・、

そして今回、受験の事をまたお話させて頂く機会があると思うんですけれども、一人一人が、自分で、あの、何でしょう・・・、お勉強をして、自分で勝ち得た学校ですから・・・、子供にとってもひとしおだと思うんですね・・、

お母さんがここに行きなさいといって入った学校ではなくて、自分が入りたいと思って入った学校ですからね・・・、良い顔してますね・・・、

で、これからがまだ、中学・高校・大学と行きますけど・・・、前例はやっぱりその、そういう風に、小さい時から、”僕は宇宙のお仕事をするの・・・”、小学校も中学校も、高校へと続いている訳ですね・・・、

で、やっぱり大学までそれが続いてるというね・・・、これ、人間本来の姿・・・、かも知れないし・・・、放っといてあげると・・・、良い意味で放っといてあげると、必ず強いものが出てくるんで・・・、そういう子が沢山出てほしいな、と思ってるんですね・・・、