【池川明 チャンネル】

第157号 カルマン夫妻(アメリカ)が胎内記憶について書いた”COSMIC BABY” 出版されます!

《内 容》

あの~、カルマン夫妻とは・・・、エリザベスさんという方が奥さんで、ずっとこの胎内記憶っていうかね、こういうモノを学術的に研究してた方なんですね、

で、だいぶん前に連絡はとったことがあって、まあこっちも英語があんまり出来る訳じゃないから、まあ欲しいという情報を提供して、なんていう事をやってたんですけども、

今回はアメリカに行くにあたって、いま本を書いてるので情報を提供してくれってことで、いっすい君っていう子の精子の絵とかをね、提供してたんですけど、

また更に情報を加えて出したりしたんですね、で、まあそれはそれで終わってたんですけど、

エストニアに行く時にホームページを英語で作る必要があって、そしたらその7月かな、五十嵐ゆうこさんっていう、自分自身も胎内記憶がある方が、

花子さんっていう方の書いた本をご覧になって・・・、その方も自分に記憶がある方なんですけど、

ちょうど同じような話をしているので、英語でこういう話を広めたいという、アメリカ国籍を持ってる方なんですね、

で、その方が英語でホームページの翻訳をしてる内にエリザベスさんの話が出て来たので、本人が直接エリザベスさんに話をしたんですね、

そしたら何となく話がトントン進んで、池川がアメリカに行くから会いませんか?という話になって、

それでロサンジェルスに出てきますという話から、初めてエリザベスさん、カルマンさん・・・、私はどこに住んでるかも知らなかったんですけど、テキサスに住んでると、

テキサスから態々ロサンジェルスまで出てきてくれて話をするっていう段取りまで、五十嵐さんがつけてくれたんですね、

う~ん、これもうラッキーだな~と思ってお会いしたという流れなので、

まあ、エリザベスさん達はもうず~っと45年間、胎内記憶というものを世界中で調べてた方なので、お会いできて私自身も良かったというような事でしょうかねえ、はい、

(質問)
で、その方々が「コズミック ベイビー」という本を出されるんですか?

(池川先生)
そうですね、今まで「コズミック クレイドル」っていう本を出されていて、まあ直訳すると 宇宙のゆりかご って言いますかねえ、

その子供たちが丁度、胎内記憶で言うような面白い話とかを、まあ宇宙的に言いますよみたいな事で本を、スゴく分厚い本を書かれてたんですねえ、

で、ご本人達はもうこれで、まあかなり・・・、確かねえ10年くらいかけて書いてる本なんですねえ、スゴく時間をかけて書いてる本で、

もうこれで私達の一生の仕事はオシマイと思ってたら、またそれから世界から色んな情報が集まってきて、

今後はそれを半分にして全く同じタイトルで「コズミック クレイドル」っていう本を出して、これが今、ネットとかで売られてますけど、

で、こんどはそれを書き換える形で、

それこそ私の胎内記憶の情報とかも・・・、まあ2005年とかにアメリカに行った時に本にして持って行ったその本とかは、カルマンさん達はお持ちだったと思うので、

まあ日本で胎内記憶やってるヤツが居るっていうのはどうも知ってらしたんですね、

で時々たま~にですけどホントにやり取りはしてたんですけど、まあ世界中からそういう話が集まってきたんですって、

で、その~それで今度また本を書くという事の中に、

精子の記憶のある子ですねえ、日本では いっすい君、それからバーバラさんっていう方のお嬢さんだったり、あとフランスからも同じような情報があるという事で、

それをまとめて・・、そういうようなものを纏めて行って本にするっていうのが今後の「コズミック ベイビー」っていう本なんですね、

だから、今まではその退行催眠とか、そういうモノの中から記憶を引っ張ってきて書いてたっていう本だったんだと思うんですけど、

今回の本は多分、そうとう胎内記憶に踏み込んだ本になるんじゃないかな~、なんてね期待はしてますけど、はい、