【池川明 チャンネル】

第83号 (新)”かみさまとのやくそく”は、どんなところが変わった?

《内 容》

・・障害を持った子の話とか、あと流産の話ですね・・・、これは入ってなかったので、ちょっとそういうものを入れて行きたいと・・・、

で、それが上映してる中で、そういうものを入れた方が良いかなあ、と監督さんは思ってたらしいんですけどね・・・、完成しちゃったものに入らなかったんですけど・・・、これを機会にそういうものを入れて行けばいいのかなあっていうのがあって・・・、

うん、それでそういう映像を・・・、色々あの、使えるものをね・・・、新しく撮ったり、今まである映像を使ったりしよう、ということだったんですけれども・・・、

だから、今までよりもちょっと増えた部分もあるし、使ってなかった映像が入ったりとかしてるんですけれども、新たに撮り下ろしたものが入ったりとかですね・・・、でそこにはお子さん達が出てきて、

まああの・・・、かなり、子供達が・・・、子供達のメッセージを語るスミレちゃんっていう子が代表で語ってくれるんですけど・・・、また、今までにない視点なんですよね・・・、

う~ん、それはそれで、また・・・、もしかして映画って、完成したらそのままっていうんじゃなくて、その時代その時代で入れ替えていくっていうのもあって良いのかな~、なんてね、そんな風に思っちゃったような・・、この出来事でしたね・・・、

時代と共に成長する映画があって良いのかなあ、みたいな・・・、う~ん、

ちょっと、今までの常識ではそれ、無いと思うんですけど・・・、う~ん、こんなくらい大幅に内容を入れ替えるとなると、映画そのものが、前とちょっと変わるんですよね・・・、

う~ん、そうすると、それまた時代と共に、映像を入れ替えて行く・・・、ドンドン進化し続ける、っていうのも、ありかな~、とは思うんですけどね・・・、

ちょっと新しい・・・、意図せずね、私はなんかそんな感じを受けたんですけどね・・・、役割を終えた部分は切り捨てて、また新しいのを入れて行くとね・・、

・・う~ん、特にこういう進化が激しいところは、あの~、そういうのもありなのかな~、みたいな・・・、時代と共に変わっていくというね・・・、う~ん・・・、