【飛谷ユミ子 チャンネル】

第21号 イメージは上からおりてくる!大人のモノサシで子供を判断しないこと!

《内 容》

映像が出てくるから、たぶん(上と?)繋がってるんでしょうね!・・・映像がバーッと出てくる訳、

じゃ、いじめッ子と二人入ってて、で、いじめっ子はまだ本気になってない、って、それを言語に変えていくだけ・・・、で、やってる内に段々元気になって、ニコニコ笑ってる様な顔してる、

で例えばその、え~っと、右脳の能力と言った時に、じゃ、これバラバラでやってて、ぶつ切りの様な能力だと・・・、ハイ、じゃあ、一斉にやって・・・・、早く出来た子は待ってて、ってこう、普通の教室の様なレッスンだとこれ、ダメだな~って、イメージで見えちゃうわけ、

じゃ、新しい方法はどうしたら良いか・・・、で、イメージが出てくる訳ね、こう、広い道路があって、それぞれ子供が車で運転してる・・・、これ話したと思いますけど、で、速度は(夫々)違う訳ね・・・、

で、その子供の速度に合わせてこっちがドンドン、(課題を)渡していく、その速度で、疲れなく、ゴールまで行ける訳・・・、

で、ゴールまで行くけれども、いつも一番とは限らない、途中でゆっくりになっちゃう場合もあるし、何かあるかもしれないし、で、こっちの子は遅いと思ったらスーッと行ったり、それが、得意科目で国語なのか算数なのか・・・、得意科目の時はスピードが上がるとかね・・・、

それは、こっち側がコントロールするものではなくて、自分がやっていくもの・・・、そうした時に、右脳の能力は良い感じで繋がるかな・・・・・・・と、映像で出てくる訳・・、じゃ、それでやってみようと・・・、

あの~、私ね、本当に思うのは、子供は簡単に(イメージが)出てくる訳ね・・・、大人の人っていうのは、私もそこは戒めなきゃいけないな、と思ってるんですけど・・・、大人のモノサシで無意識にこう、判断しちゃう・・・?、でも、子供の能力ってそういうものじゃないから、大人の遥か上を子供が行っているんで・・・、どうかその”常識をぶっ壊せ”じゃないですけど、あの~、囚われないで頂きたいな~・・・と、

子供はもっと活き活きと自分の感じているモノ、見えているモノ・・・?、を話してくると思うんですよね・・・、それがすごく大切かな~・・・、

ホントに子供が素直になった時には、子供は自分の事を言い出しますからね~、何になりたいとか、真剣に訴えてきますでしょ・・・、それを大人が受け入れてくれる時には子供は、安堵感というか、嬉しそうな顔というかね・・・、”あ~、良いんだ~!”っていうようなね・・・、

それが大きな能力というか、力になっていくと思うんですよね・・・、