【池川明 チャンネル】

第124号 これからお産する方は必見!、胎内記憶を知ってするお産は知らないでするお産と全く違う!

《内 容》

(質問)
胎内記憶を知ってするお産・出産と、知らない出産とでは何が違いますか?

(池川先生)
え~っと、胎内記憶を知るということは、お腹の中の子供に意思とか記憶がある、一人の人間としての思考があるという考え方が、もう自然に身に着くというか、それが無いと胎内記憶を信じることは出来ないんですよね・・・、

え~そうすると、お腹の中に赤ちゃんが、一人の人間が居るとしたら、皆さんその子に対してどういう接し方をしますか?、という問いかけなんですよ、

う~ん、まあ生まれた後でも良いんですけど、子供が生まれてオギャーと言った時に、この子は考える力も無いし、見る力も無い、何も分ってないんだ、って育てていくのか、

笑ったら、わあ可愛い、笑ってる!って言って、泣いたら、わあどうしたの?って寄り添う様な気持ちを持ってその子に接するか、接しないかというのとよく似ているんですね、

9か月間、赤ちゃんはモノを考えて色々なものを受け取りながら育っていくのに、

一切無視された様な9か月を過ごした後で、生まれた途端に、わあ可愛いと言われて、その子は喜ぶでしょうか?、と考えたら、なんか文句言うんじゃないですか?

9か月間無視して、こんなに可愛く生まれようとしていたのに無視して、生まれて、今更なんだよ!っていう人も居ると思いませんか?、っていうことですよねえ、

信じない人は別に信じなくて良いんです、う~ん、ホントにこれがある事なんて分からないし・・・、ただ有るという人がいるのは間違い無いんですね、全員が有るという訳ではないけれども・・・、

皆さんのお腹に宿ったお子さんが、分かる子なのか分らない子なのかは、分からないんですよ、

で、分からない子だとしたら良いですよ、何もね、関わらなくて良いけど、分かる子だとしたら、その子に対しては非常に危険じゃないですか?っていう、そういう発想なんですね、

だからまあ、信じるとか信じないとかまあ、どちらでも良いんですけど、そういうことが、現象があるという事実はあるので、それを知ってたらもっと違った関わりが出来たのに!っていう人はいっぱいいるんですね、

ということは、知ってれば、少なくともお母さんの態度は変わるっていうことですよね、うん、それだけで十分じゃないですかねえ、

でもし、胎内記憶はホントは無いとして、胎内記憶があると思って関わった場合に、なんか赤ちゃんに不利益あるんですか?ということなんですよ、無いんですよ、

無視した場合は不利益はあるんだけど、あの~、無い場合に、胎内記憶あると思って関わっても、なんの危険も無いんですよ、

じゃあ、どちらの方が、生まれてくる赤ちゃんにとって安全ですか?って言ったら、胎内記憶があるということを知って・・・、

あとは、その後どうするかはまたお母さん次第ですよね、例えば、生まれた赤ちゃんに対して接し方は100人いれば100人違うじゃないですか、

この人は良くてこの人は悪いってのは言えないですよね、皆さん夫々の考えの中で関わっていく訳だから、

それと同じ様に、え~、一人目のお子さん、二人目のお子さんでも関わり方勿論違うし、お母さんのその時に感じ方も違うし、その時に一番良いと思う事でやっていけば良いんじゃないかな?、という、そういう発想が持てるので、

もう、ホントに胎内記憶があるのを知ってる方と知ってない方とでは、多分、胎児への関わり方は雲泥の差があると思います、

その結果は10か月待てば分かるので、う~ん、それで、夫々の方が確認されたらどうでしょうかね?、う~ん、はい、