【池川明 チャンネル】

第129号 胎内記憶を伝える旅、5月ドイツに行って来ました

《内 容》

うん、ドイツはねえ、え~、”かみさまとのやくそく”を、ドイツで初めて上映してくれた方が呼んでくださったんですね、

それで、日本人向けの講座を二つ用意して頂いて、それからドイツ人が大体10人くらい集まる講座をひとつ用意して下さって、

まあ日本の方も非常に喜んで下さったんですけどね、う~ん、あのドイツの人ねえ、まあ、胎内記憶が通用するのかな?ってのはとても知りたくて、ちょうど2003年か4年ぐらいに日本の人向けにやってた講座の内容をお話ししたんですよね、

割と、すごく喜んでくれる方もいたし、それから10人のうち3人の人がロータリアンで、そのうち一人は財務省の人だったんですけど、やっぱ堅い方でね、唯物論的な方なんです、

で、主催した人とは仲良しだから別に来るのはイヤじゃなかったんだけど、話を聞いててなんかあんまり反応が良くなかったんですよね、

で最後に感想を聞いたら、神様からね、自分達は自分の役割を貰って生まれてくるっていうのを信じてると、だから子供が自分で決めてくるっていうのは、ちょっと信じられないっていうことは仰ってましたけど、

でも、そういう話があるのは別に良いんじゃないの?、っていうそういう言い方でしたね、う~ん、まあちょっとリップサービス的なところが入ってて、まあオレは信じないぞ!ってことだと思うんですけど、

だけど、まあドイツでも輪廻転生とかはね・・・、これはどういう事なんだ?、魂がいっぱいいて、待ってる人がいて、人間がこれだけ増えてきて、入れ替わりはどうなってんだ?、とかね、いう風な質問をする人もいたんですけど、

まあ、胎内記憶に関しては知らない、のが殆どですね、

で、シュタイナーも行ってきたんですけど、シュタイナーは生まれ変わりは当たり前だという前提の教育なんですけど、

シュタイナーの園長先生にお聞きしたら、やっぱり、子供が記憶を持ってるっていうのはもう、あんまり知らないと・・・、あって良いと思うけど知らないと、

で、シュタイナーはシュタイナーで、輪廻転生はあると思うけど、別にみんなそういうことを前提にやってる訳でもないし、っていう様な話はされてましたね、

う~んだから、意外とシュタイナーだとこういう話はすんなり行くのかな?と思ってたけど、意外とそうでもないんだな、と・・・、いう感じを受けたので、

う~ん、やっぱり現象面の掘り起こしをやらないとまずダメかな~、と思いましたね、う~ん、はい、

まあでもなんか、受け入れる素地はある様な感じがしたので、現象で、まあそういう事実が積みあがってくれば、信じる人はいるんじゃないかな~、と思いましたね、はい、

(質問)
日本とドイツはなんか大きな違いは・・・?

(池川先生)
日本とドイツの違いは、あの~やっぱり見た目は違うんですけど、内情的にはよく似てますね、

あの~、ドイツは小学校4年で進路が決まっちゃうんですって、だから相当その4年に向けて親も必死だし、良い成績とらないと大学に行けないので、

で、足を引っ張る子達を、やっぱり、オマエがいるせいでこのね、集団の成績が悪くなるとかっていうことを言われるって言ってましたから、

なんか日本以上に教育ママたちがいるのかな、って思ったので・・・、まあスゴイ日本とそんなに違和感を感じなかったですね、

う~ん、悩みも一緒だし、みんながこの友愛的だって訳でもないし、やっぱり自分達のエゴの部分があったりして、教育ママ的な人達もいたり・・・、

あ~、なんか日本とそんなに変わんないな~、っていう感じは受けたので、逆に親しみを持てましたけどね、う~ん、

日本人にとっては、ドイツってなんか生きやすいような感じしましたね、う~ん、はい