【池川明 チャンネル】

第20号 右脳的勉強で大事なところの文字が浮かび上がって見える?

《内 容》

この間、群馬に行って、二十歳になった青年なんですけども、所謂発達障害といわれていて、学校もあんまり行かなかった様なお子さんらしいんですけれども、あの~、一緒にトークショーをやったんですね、

で、その時は、お父さん、お母さんと、私と、もう一人ヒーラーさんと、その男の子が一緒に一同に会してお話をしたんですが、お母さんが、「うちの息子はね、勉強しないんです。好きな事ばっぱりやってて・・・、好きな事は半端じゃないんです・・・、もうテレビゲーム二つ用意して、それぞれ1時間ずつやって、テレビを観て、本を読むのは5分だけなんです・・・、

でも、本を読むっていうのも、ボウ~っと見てるだけなんです・・・」、って仰るんですよ。で、成績はそこそこ良いんだそうです・・・、

ところが、5分でね、ボウ~っと読むだけで勉強がそこそこ出来るんなら、もっと教えたらもっと出来る、と思って、教えたんだそうです。そしたら成績が、ガクッと下がってしまって、で、お母さんが偉いのは、「自分が教えたから下がった」ってわかったんですね、

それで、もとに戻したそうです。子供の好きな様にさせたら、成績がまた元に戻って。お父さんは、教えてないのに、数Ⅲとかね、数Ⅱの問題が解けるっていうんですよ。そういうお子さんらしいんですね、

で、お子さんがいるので聞いたんです。「お母さんがさっき、5分ボウ~っと本を見るだけで、それで終わっちゃうって言ったけど、5分はどうやって本を見てたの?」って聞いたら、

あの~、大事なところが太文字で浮かび上がってきて、その太文字に関係するところの記述が色がつくんで、そこをずうっと追っていくだけなんです、

それで5分終わるそうなんです。そうすると成績がとれるらしいんですよ。

で、お子さんに聞きました。「あの~、お父さん・お母さんとかに、どうして欲しかった?って、どうしたら良かったのかな~?」って聞いたら、「ほっといて欲しかった」って、そう言ってました。

これあの~、それこそ飛谷先生の波動速読と一緒で、あの~、波動速読の処理って多分、1秒間に1000万ビット処理できるらしいんですよ。私達の身の回りに降り注ぐ情報が4000億ビットなんですって、で、右脳は1000万ビット処理出来て、私達の五感を使ってやる認知は2000ビットだけなんですね。

だからその子は、1000万ビットの処理を5分でやってた、5分で毎秒1000万ビットの処理をしてた勉強をしてたみたいなんですよ。

それをお母さんが勉強を教えるっていうのは2000ビットなんですね。2000ビットで、1000万ビットに対抗しようと思ったら、相当の勉強しないと無理ですよね・・・、

だから正に飛谷先生がやっている波動速読は、この1000万ビットを、どのくらいの量か分りませんけれども、2000ビットより遥かに多い情報量を一瞬にしてやってる、だから子供達が、記憶も良いし、勉強も出来るし、ってなるんじゃないかな~、

これからの勉強は、左脳でみる2000ビットの勉強ではなくて、右脳でみる1000万ビット、こちらを使っていくのが、なんか教育には良いんじゃないかな~っ、ていうふうにね、群馬に行って、感じた次第です