【池川明 チャンネル】

第175号 胎内記憶 基礎講座、日本全国に展開します!

《内 容》

(質問)
胎内記憶 基礎講座、5~8期の申込み受付を開始されて、3期までとても好評ということでしたが、もう少し詳しく教えて頂けますか?

(池川先生)
あ~そうですね、え~っと胎内記憶を語る人があまりいないのでね、

胎内記憶を知ってる人はいっぱいいるんですけど、それをじゃあ人に伝えるっていうことがなかなか難しいので、

まあ、私のダミーみたいのを作ればもっと楽に出来るかなと、単純にそう考えた訳ですね、

その為にはちゃんと、私が今まで知った知識を伝えて・・・、

え~それ以外にも子育ての事とかで教室を持ったりとか、講座を開いている人が一杯いらっしゃるんですよね、

その中に、この胎内記憶のアイデアも入れてみてやったらどうですか?、

っていう様な提案ですよね、

だから、スキルの一つにこれを加えてもらったら、もっと胎内記憶が広まるかな~と思って、

もちろん胎内記憶だけで講師になる人もいていいんですけど・・・、

そういう方たちを作る為に養成講座を始めようかなと思ったのが、この講座のきっかけですね、

で、一緒に土橋優子さんと松前兼一さんと3人でやってるんですけども、それぞれが持ち味ってのが違うので、

土橋さんは、自分自身に胎内の記憶とか、生まれる前の記憶を持ってる方なんですね、

それから松前兼一さんは、マネジメント力とか、自分でもコーチを色々やっていてもの凄く色々と勉強している方なんですね、

で、この三人が合わさると、かなりまた新しいものが出来るかなということで、今、始めてるんですけど、

まあおかげ様で3期まではスゴく好評で、

もう実際に講師をやってる先生とかね、もう生業をそれでやってる方々がイッパイ来られて、もの凄い質の高い話が出来たんじゃないかと思うんですね、

で、この上に今度は、講師を養成する・・・、

もっと密度の濃いね、通り一遍のことを(基礎講座で)伝えることは出来ましたけど、

今度は人に伝えるとなるとそれでは不十分なので、もうちょっと質の高いものをね、うん、内容の濃いものを提供しようかなとは思ってます、はい

(質問)
すると、習得するとお仕事的なことが出来るようになるんですか?

(池川先生)
そうですね、あの~、今後も講師養成講座もやっていく予定なんですけども、

基礎講座ってのは、飽くまでも自分のスキルとして使ってねって事なんですが、

人に伝える為には、こんどは講師養成講座ってのを開くんですね、そこで詳しいことをお伝えして、

そこで学んだ方は、私の代わりに基礎講座の講師をお願いしたいと、

う~ん、で、全国で開きたいので、まあ全国に行った人が基礎講座をやると言ったら、公認する形でね、

しかもまあ、何人か集めたりとか、特典を付けて、

私たちが行って無料で講演を年に1回やりますとかいうような特典を付けて、

この講座ってのを広めてほしい、という事なんですね、はい

(質問)
例えば保育園があっても、普通の保育園と、胎内記憶を理解している園長さんが運営している保育園とか・・・、

(池川先生)
あ~、そこまでは考えなかったんですけど、あると良いですね!

(質問)
いやだから、胎内記憶マークみたいなヤツですよね、

だからそれを保育園に限らず、幼稚園でも良いし、まあ例えば介護施設でも何でも、要するに(胎内記憶)的なものを理解した上でやってる場所ですよと・・・、

(池川先生)
あ~それ、考えもしなかったですねえ、そんなの有ると良いですねえ、

(質問)
胎内記憶マークみたいな形で、(基礎講座を修得すると)そのマーク付けれますよみたいな・・・、

(池川先生)
あ~良いですねえ、ちょっとそれ考えます!

(質問)
そうすっと胎内記憶マークの何かに行きたいみたいな・・、

どうせ保育園に入れるんだったら、胎内記憶マークの保育園に入れたい!みたいな・・・、

(池川)
例えばシュタイナーなんかと違うのは、シュタイナーってやっぱこう決まりきった形があって、取り敢えず枠があるんですよね、

胎内記憶って枠は無いんですよ、もうあの胎内記憶あるんですよね、ってそれだけなんですよ、

後はぜんぶ、今まで通りのスキルを使ってねってだけなので、けっこう自由に使えるんですね、

(質問)
自分がやってる事に、胎内記憶の要素を加えれば良いだけだと・・・、

(池川先生)
そうなんです、だからまあ胎内記憶的なものを入れると困るという人達には無理だけども、

もう既にそれを入れている人達はイッパイいる訳ですよ、うん、そこにキチンとした胎内記憶の話も出来ますよっていうのを、

まあお墨付きを与えるっていうのが、今回やりたいなという事ですけどね、

お墨付きもホントは要らないんですけどね、うんでも、一般の人から見ると、胎内記憶を知ってる人はいるけど、内容がぜんぜん違うんですよ、

バラつきがあって、しかも理解が全く違うんですよね、

う~ん、だからそれは、やっぱり私(池川先生)なりの考えて統一されたものってのを一応出しといて、

他の方がね、また立ち上げて、他の胎内記憶やるってのは全然かまわないし、やって頂いて良いと思いますけど、

一応、私のスキルでこういうモノだとこういう風に考えられますよっていう流れはあるから、

それを理解してますよっていう事を謳った上で、自分達のスキルを使ったらどうですか?、ってのはありますけど、

混ぜて使って頂いても良いし、はい

(質問)
とっても良いですねえ、

(池川先生)
マーク、誰がデザイナーの人いますか?(笑)

まあちょっと考えます、ぜひ良いアイデアなので頂きます(笑)

(池川先生 第175号 おわり)