【飛谷ユミ子 チャンネル】

第86号 10歳の反抗期、子供との信頼関係を外さない為に、波動速読 ”本音で話そう”

(飛谷先生)
・・・あの~、こんなに変化が激しい世の中だと、子供達も戸惑う事が多いと思うんですね・・・、で、私が”10歳固定説”という・・・、10歳が魔物でもあり、あの、変化の時でもあるし・・・、

特に男の子、まあ女の子もそうですけど・・・、あの~、ちょっと反抗期が酷くなったり・・・、きっと学校の先生達、大変だろうな~、って私思うんですけど・・・、

その経験の中から、絶対に信頼関係を・・・、どんな事が起こっても、子供との信頼関係は崩さない・・・、で、まあ理不尽な事も言ってきますけど・・・、ダメな事は断固としてダメという・・・、で、受け入れるところは受け入れるという・・・、事をやって・・・、信頼関係を壊さなければ・・、またやがて戻ってくる・・・、その反抗期はね・・・、

その時の、やはりその反抗してくる・・・、ガンガン反抗してくる・・・、子供っていうのはエネルギーがある、パワーがあるんでね・・・、

で、落ち着いた時には、え~・・・・、そのパワーが学習に行くんですね・・・、とんでもなく出来て行くというかね・・・、心がしずまって・・・、あんなに騒いでて、あんなに色んなことを言ってた子が、どうしてこんなに静まるんだろうと思うくらい・・・、

・・・う~ん、日記をずっとつけてたんですが・・・、今は、この子はこんなに出来る子なんだ、っていうところも分ってきましたし・・・、”先生、こんな本を今僕、読んでる・・、ここの小節がすごく良いから、先生読んでみる?・・・、来週返してね、僕まだ全部読んでないから”・・・とかね・・・、

なにか、あ~、これからは大人と大人のお付き合いになってくるんだな~、って・・・私は思ってて・・・、ここは、子供が成長する上で、外せない・・・、大人と子供の取っ組み合いじゃないんですけど・・・、何か、動物的なねえ・・・、

先生も逃げちゃいけないし、子供を昇華しちゃうっていうのはスゴく必要かな~、って・・・、

この年にして、こんなにどろどろしたところ・・・、まあ子供の性格にもよるんでしょうけど・・・、良い経験したな~と思ってますね・・・、

で、しっかりと、そういう子供は、現状を見てるんですよね・・・、例えば、まあ私立に行く子がいる訳ですよね、中学受験で・・・、うちはそんなに裕福じゃないから・・・、お勉強しても中学受験は出来ないと・・・、お金が無いから・・・、そんなに沢山ね・・・、っていう様なこととか本音を話しだすんですね・・・、

で、何もかもひっくるめて、暴力になったりとか、反抗期になったり・・・、大人の世界をしったり、家庭の事情を知ったり、そこを上手に乗り越えてほしいな、と思う・・・、キレイごとではいかないから・・・、って私は思いますね・・・、

で、え~、そういう話をしだして、で、”本音で語ろう”っていう波動速読を使ってやって、紙に書きだすんですけど・・・、それは誰にも見せない、秘密になってるんですけど・・・、そこには子供が本音で・・・、

あ~、こういう事をこの子は考えてたんだ・・・、でもこんな事をお友達の前で言ったら冷やかされたり、否定されたりするから、言えないんでしょうけど・・・、本音はこういうところにあるんだなあ・・・、例えば将来なりたいモノとかね・・・、行きたい学校とか・・・、言ったら、そんなとこ行ける訳がないでしょ、って言われる・・・、

だから、う~ん、そうですねえ・・・、え~、子供ともうちょっと接近して向き合うっていうのが、思春期、10歳の・・・、大人に半分なりかかった・・・、世の中が見えて来た子達には、大切なことかな・・・、って思いますね・・・