胎内記憶の第一人者「池川明先生」

●池川明先生のプロフィール

帝京大学医学部大学院卒業後、上尾中央総合病院産婦人科で部長を務めました。1989年に産婦人科の「池川クリニック」を開設。クリニック院長を務めながら医学博士の称号も持っています。年間100件ほどの出産に対応してきた実績と経験を活かして、「胎内記憶」に関する研究を続けてきました。2001年に保団連医療研究集会でその研究について発表し、メディアで紹介された事により一気に話題となりました。

 

現在では、胎内記憶の第一人者としてお母さんと赤ちゃんの立場に立った医療を実践しています。胎内記憶に関する講演会やセミナーを積極的に行い、メディアの取材にも応じているので、徐々に医療業界だけでなくお母さん方の間でも胎内記憶への関心が高まってきています。

胎内記憶をテーマにした映画「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」や「ママのおなかをえらんできたよ。」などの本も執筆しております。このような活動を通して、新しい命の誕生の神秘性をより多くの方に伝えています。

 

 

●胎内記憶とは?

胎内記憶とは、簡単にまとめると「産まれる前の記憶」の事を言います。細かくは、お母さんのお腹に宿る以前の中間生記憶や陣痛から誕生までの誕生記憶などがあります。胎内記憶は科学的に証明されてはいないのですが、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を語る子どもたちは日本だけでなく世界中に存在します。

例えば、「温かくて気持ちの良いところだった」「暗くてふわふわとしていた」と話す子もいます。また、「雲の上からやさしそうなお母さんを選んだ」「困っているお母さんを助けたいと思って舞い降りた」と話す子もいるのです。

胎内記憶には賛否両論ありますが、産まれる前の記憶を持っているかもしれないと意識する事で育児の準備も楽しくなります。

 

FOTTO.TVでは、そんな胎内記憶の第一人者である池川明先生にお願いをして、出産や子育てのお悩みを抱えているお母さんをサポートしています。今までの経験と実績、研究の成果を活かして様々なお悩みにお答えしておりますので、是非一度ご相談ください。