【飛谷ユミ子 チャンネル】

第125号 右脳の取組みを育む、100文字作文

(飛谷先生)
え~っと、次もその子供達の能(脳)力を伸ばす、育む、そしてその応用編っていうところですねえ、

作文は、テクニック的なものは1年生・2年生くらいから3年生にかけて教えるんですね、それは整った、洋服で言えばフォーマルの様なね、良い作文が・・・、そういう意味の良い作文が書ける訳です、

で、今度は、その後は創作、もしも何だったらとかね、怖い話を作ってみようとか、君が王様になってとかね、創作、空想・夢想の世界で作文がスゴく書ける様になって、

で、それだけでも良いんですけど、今、国の、文部省とか・・、記述式とか読解とかね、そういうのの他に文章を書くというところに力を入れて、私のところで100文字作文、じゃあ長い人間学のお話しを、じゃあ100文字、これに纏めてみて!、纏めてくれる?、っていう事とか、

え~、今年1年、2017年のあなたはどんなイメージが見えてきますか?、主観も含めてね、その1年間のものを100文字に縮める、凝縮する、

これは中々優しい様で難しい・・・、100文字っていう感覚が子供達に身について、やらないとこれは出来ない、そんなところをイメージを使ったりとか、纏めたりとか、自分のこれからの生き方とかね、

で、これは今ちょっと力を入れてるんですけど、最初子供は100文字でって言っても余っちゃうんですよね、段々この、文字の要領というのが分かって、今度きれいにまとめる力がついて、100文字でもしっかりと対応能力がつくというね、今これ、力入れてるんですけど、

自由自在に枚数限りがなく自分が主張したいことを書く、それも一つの作文だし、100文字に要約する、で自分の主張をしっかりと伝えられるとか、っていうことを今やってる、

なんでこういう事を色々やってるかと・・・、ホントにその右脳の教育を受けていると、能力も柔軟な能力、型にはまった能力じゃなくて、流れる様な、お水の様な、そんな感じが私はするんですね、

100文字でギュッと縮めて、その中に感性とか、主張とか・・・、ただ写すだけだったら誰でも出来るんですけど、普通の作文になってね、いつ、誰がどこで何をしてどう思ったなんていうんじゃなくって、

主張が入り、感性が入りっていう様な要約というのもキチッと纏めたりっていうと、左(脳)だけでは出来ないかなあと思うんですよね・・・、

で、今、ちょっと頭の隅に入れているのは、子供達も小学生ですからねえ、学校のお勉強も入って習熟してきてるんで、左脳から入って右脳をドンと使って、最後は左脳でまとめる教育、能(脳)力、

というのが上手にできた子はやっぱりスゴく伸びてきますねえ、具体的に伸びていくという表現がピッタリでしょうかねえ、何か訳の分からない能力じゃなくって、形になっていく能力、またそれも必要なかあって、私は思ってるんですねえ、小学生のうちは、