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【飛谷ユミ子 チャンネル】

第27号 波動速読には、文字変換機能、翻訳機能、イメージ化機能がある

《内 容》

・・・え~、そうして波動速読がこう、教室に、ブームみたいにね、毎週毎週やっていった訳ですね・・・、毎週毎週こう新しいものが誕生していく・・・、今までに無い速読法でしたので、何が出てくるか分らなかった、私の方もね・・・、

そして、え~、子供はそれと同時に、同じことを何回もやってると飽きてくる訳ですよね・・・、だから、そういう事も考えながら、最初は物語をやって、何色が出てる?、本の内容はなあに?、っていう事を聞いてたんですね・・・、

そのおしまいに面白い現象が起こったんです、え~、年齢は幼稚園の子からやってますので、読めないだろうという漢字いっぱいの本をパラパラやってたんです・・・、

で、順番に聞くと、(子供が)内容を言うんで・・・、どうして分かったの?っていうと、その表現すらも分らない・・、”こう、そこの行がね、ゆっくり白く光って、ゆっくり字が動いて行って、そして平仮名に変換されちゃう!”、って言い出した、

・・・それは、文字変換機能、脳のコンピューターのね、そんなので起こったんではないかと思いましたけど・・・、

それから、あの~、ある時に、今度は英語の本を渡した、”「老人と海」”というね、写真があまりない、英語だけの本を子供に、波動速読してみてってやってみたところ、う~ん、10回くらいやって、”この本面白い!”って言ったんですね・・・、

”な~に”って、”カジキマグロが”って・・・、「老人と海」の内容を朗々としゃべりだしたんですね・・・、この子はこの本を知ってるのかな?と思って、”「老人と海」っていう本知ってる?”って聞いたら、”知らない”って言ったんですね・・・、

で、”どうしてこの英語の本なのに分かっちゃうの?”って言ったら、”英語が、日本語に変換されちゃう、変わっていく・・・、で真ん中にイメージが見えてくるからそれでわかった”って・・・、

これも理論で、翻訳機能とか、イメージ化機能というところで、超スピードに弾くという事でそういう現象が起こってる、っていうのが解ったんですね・・・、

それからも毎週毎週、新しく・・・、教科書をやると、これも面白いんですけど、算数の教科書は、え~っと、答えが出てくる、って騒ぎだして、子供達が・・・、”出てくる出てくる・・・”、

で、え~っと、”式も出てくるところがある”って言った訳ですね、小学校3年生くらいの子だったと思うんですけど・・・、”どこ?”って聞いたら”文章題”・・・、

どうやら私達の脳の中には、”文章題には式も必要だよ”というものがインプットされている、組み込まれている、それで出てくる、と・・・、

それから、国語の本をパラパラすると、詩のところなんかは立体的3Dのように、その蝶々なんかの内容の詩だと、こう蝶々が舞ってるとかね・・・、

だから、3D的な映像も出てきたり、答えが出てきたり・・・、もう毎日面白かったですね・・・、毎週毎週・・・・、

それと、で、私の方も、これはっていうものを探す訳です・・・、これはというものを探して、「時刻表」、表紙して「時刻表」を目隠ししてやってもらった時に、”新幹線”が見えるとか、”駅”が見えるとか、”自然”が見える・・・、って言ってるんですね・・・、で開いてみたらその「時刻表」で・・・、面白かったんですね・・、

それから、「2級建築士」、これは、大学生の本だったんですけど・・・、もう製図と数字しか無かったんです・・・、数字とまあ日本語がちょっと・・・、で、パラパラした時、”木のお家が見える”って言ったんですね・・・、木のお家なんて載ってない本だったんですけど・・、

で、あの~、詳しい人に聞いたらば、「2級建築士」はコンクリートはない、木造の家までだという事でね、それもまあ、そういうことなんです・・・、

で、あの~、音符の本を見せると、曲が生まれて、聞こえてきて、口ずさんだりとかね、まあ、そういう事を沢山やって、え~、ドンドンドンドン、その~、波動速読というのが確立されてきて、結果的にいうと、ドイツ語でも日本語でも、もちろん英語でも大丈夫と・・・、それはどうしてかっていうと、翻訳機能が、(脳の)コンピューターの中にあるんで、大丈夫っていうところに、え~、落ち着いた様ですね・・・・

 

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