【飛谷ユミ子 チャンネル】

第88号 ”音楽”に右脳の感性的なものを加えたら・・・

(飛谷先生)

そうですねえ、あの~、今年になってから・・・、去年からかしら、ちょっと色々な話があって・・・、要するに大手がね、大手のその、音楽業界から来てるんですけど・・・、

 

あの~、新しい音楽を作りたいとうことで・・・、じゃあそこに右脳の感性的なものを導入したら・・・、どんな音楽が出来るだろうか・・・・、っていう提案が来てるんですね・・・、

 

で、私の場合はその、空間から情報をとるっていうことをよく・・・それは言語だけじゃなくて、音も・・・、詩も・・・、絵もなるんですけど・・・、

 

あの、昔っからその、誘導して、横にして・・・、子供は・・・、音楽が聞こえてくるよ、っていうと・・・、口ずさむんですね・・・、それをテープに吹き込んで・・・、え~、音符を枠の上に落として・・・、演奏したり、詩に合わせたりっていうことはよくやってたんですけれども・・・、

 

今度は本格的に、その、作曲をなさる方に・・、やり方を提供して・・・、じゃそこにどういう音楽が生まれ、子供達をどう指導していくか、ってことがこれから始まるんですね・・・、

 

なんかとっても楽しみで、え~、深い・・、脳の深いところからのモノが、音になって、詩になっていったら・・・、ちょっと面白いなと思ってるんですね・・・、

 

(質問)

元々のご依頼は、ピアノ教室?

 

(飛谷先生)

ピアのですね・・・

 

(質問)

作曲もするんですか?

 

(飛谷先生)

すると・・・、子供達を中心に、なんか、え~、絵の世界とか、作文の世界とか、そういうのは比較的・・・、自由に出来るけれども、音楽っていうのは楽器が必要になるんで・・・、今までも少しはやってるんですけど・・・、本格的なのは初めてだから・・・、ちょっと面白いかな~と・・・、