【池川明 チャンネル】

第17号 自分の子供に胎内記憶をしゃべってもらいたいが、良い方法はありますか?

《内 容》

えっとね、映像を構えると、子供達って、私の経験的には、あまりしゃべんないんですよね・・・、
う~ん、で、最近はちょっと変わってきて、しゃべる子も増えてきて、YOUTUBEなんかでも出てますけど・・・う~ん、何となく居心地が良い空間で聞くと良いと思うんですね・・・、自然で・・・、それで、聞くぞっていう構えでいくと、しゃべらないですね・・・、

でこれあの・・、”こねこね地球ランド”の金田さんがね、”ねんどを練りながら聞くと9割の子が答える”って言ってましたよね、それが正しいとすると、子供になんかさせといて、楽しいこと・・・、で、聞くんですよね・・・、そっちに夢中になりながら、”そういえばお空の上どうだった?”とか聞くと、多分、しゃべるんだと思うんです・・・、人間、二つのことを一遍に出来ないので・・・、

 

特に、嫌な事じゃなくて、楽しい事をしている時に、もうさりげなく聞く・・・、っていうのを金田さんが教えてくれた・・・、あ~、それ、使えるかも・・、と思いましたね・・・

 

だからまあ、カメラを回しながら、慣れたところで聞いていったら、ポロポロ言いそうな気はしますね・・・、まだ試してないから、あの、正しくとれるかどうかは分らないですけど・・・、

 

お母さんが、子供じゃなくてね・・、お母さんが子供のことを、受け入れている人かな~、よく見てるというのとはちょっと違うんですよ・・・、子供が、”お母さんお母さん、これ見て~”って言ったら、”わ~、なんかこれ面白いね~”っていうような感性を持った人のお子さんは、しゃべってくれる様な気がしますね・・・、

 

それから、お母さんが几帳面な、あの、胎内記憶を科学する、みたいな・・、その子供が言っていることが本当かどうか検証したいみたいな意識の方は、しゃべってくれたりする子もいるんだけど、比較的しゃべらないですね~・・・、

 

だから、子供の性格というよりは、お母さんとの関係性・・・、と、お母さんの態度になんか、ヒントがある様な気がしますねえ~・・・、はい、

 

多分ねえ、子供のいう事を聞いてる人って、常識でどうこうって、考えないんだと思うんですよ・・・、子供が楽しいからお母さんも一緒に楽しもう、っていう感じ・・・、だと子供はよくしゃべってくれると思うんですよね・・・、

 

だけど、子供と親は別よ、子供は何を考えてんのか親の思考で考えてあげる・・みたいな目線は、多分、子供ってしゃべんないのかな~、っていう気がしますね~・・・、

 

これ、飽くまでもその、そういう目で調べた訳ではないのでね・・・、正確には言えないけど・・、なんかそんな感じがしますね・・・、今までのお話を話してくれた子と、お母さんとの関係を見ると、そんな気がしますね~・・・、

 

面白かったのは、幼稚園で、まあ17コくらい調べた時に、園長先生が胎内記憶を興味持っている園と、なんか否定的な園とあるんですよ・・・、

 

それでね、興味を持っている先生のところは、あの、ハッキリデータには出なかった、統計処理ではデータは出なかったけど、傾向として、やっぱりね、信じてる先生の回答に、ポジティブな、ポジティブっていうのは要するに、胎内記憶を持ってるっていう子が多いんですよね・・・、

 

で、信じてない園のところでは、子供さん達の率が低いんですよ・・、

 

あっ、これはもしかすると、アンケートをとる主体側、主体のこちら側の問題が相当あるんじゃないかな~、っていうのは、何となく感じたんですね・・・、

 

だから客観的なデータっていうのは、多分、とれないんですよ・・・、どうしても、答える人も客観的じゃなくて、答えてもらう人の意識が、たぶん、答える人にはいっちゃうんですね・・・、

 

だから、客観的なデータは、結構むずかしいかな~と思いますね・・・