【池川明 チャンネル】

第148号 胎内記憶、中国が一気に動き出す気配!

《内 容》

フィンランドに行って、英語で発表するのでね、まあ英語の準備をしてた時に、ちょうど中国から、中国で講演に行ったときに、北京大学の産婦人科の先生なんですけど、

今度9月に、来年ですね、国際フォーラムをやるので来てほしいみたいなオファーはありましたけど、

まあ正式に招待できるかどうかは会議の中で決まるからダメかも知れないけど、もし前向きに検討してくれるならば、また連絡しますみたいな話をしてくれて、

それが面白いのは、生まれる前からの国際シンポジウムなんですよ、普通は生まれてからの新生児ですよね、

それが、生まれる前から科学的なデータの積み上げをやって行きましょうっていう、

医療界だけじゃなくて色んなジャンルの科学的なものを入れていくっていう事を考えていて、そこに胎内記憶を入れたいという希望なんですね、呼んでくれそうな人はね。

ただ、全体の会議がそういう方向に行くのかどうか分かりませんから、

これ、招待されるとすると、中国ってやること速いんですよね、もう日本が10年かかることを1年でやっちゃうので、

胎内記憶が日本で広がるのに10年はかかりましたけど、多分1~2年で世界中を席捲するくらいの情報は出してくるんじゃないかと思うんですよね、やる気になったらスゴい速いですから、

だから、もしかすると(胎内記憶は)中国が世界のリードを取っていくジャンルになるのかな~?みたいな、何となくそんな気がしましたねえ、

まあ国を挙げてやる、北京大学ですからねえ、国のお墨付きを貰うようなもんですから、細々と民間でやるのとは訳が違うと思うんで・・・、

国家プロジェクトになるとするとスゴいですよね、はい、中国は人もスゴい数がいますからねえ、

こういう話を共産党がねえ、受け入れるかどうかはちょっと別の話なので、飽くまでも科学的な話でいくのかも知れませんしね、ちょっと分かりませんけどね、はい、

もし中国が動くとホントに、世の中が変わるデータがドンドン出てくると思いますね、はい、本気になればね、もうアッと言う間だと思いますね、はい、

(質問)
招待っていうのは講演者として、っていう意味ですか?

(池川先生)
そうですね、ことし中国に行ったときに講演を聞きに来てくださってたんですね、北京大の産婦人科の先生が、

で、その上司の先生がやっぱり興味もって、女医さんなんですけど、胎内記憶のことを少しづつ始めてるってな事は仰ってましたね、

で、幼児教育に使いたい、というような事を仰っていて、

まあそれはそれで終わってたと思ってたんですけど、突然メールが入ってね、そういう今の流れを説明してくれて、けっこう動きが速いな~って感じがしますね、はい、