【池川明 チャンネル】

第147号 胎内記憶に違和感のないエストニア、専門家が興味を持ったフィンランド

《内 容》

え~っと今回は、エストニアとフィンランドの二つに行ってきたんですけど、

元々、声をかけてくださったのは倉富さんという、心導というね、その施術の方法を20年間、エストニアとフィンランドに伝えている方がいらっしゃって、

すごく日本人に対して好意的だから来ない?って誘われたのが2年前で、それでエストニアで一度講演をさせて頂いたんですね、

で、今回はその流れでもう一回、来てほしいというか、行きますみたいな、

積極的に来てくれっていう話ではなかったのかも知れないですけど、取り敢えず行っちゃえみたいな、

そしたら、前は、エストニア人はエストニア語なんですね、フィンランドの人はフィンランド語で、エストニア語はフィンランドの人は分からないし、エストニアの人はフィンランド語が分からないんですね、

だから、共通言語で英語ってなるんですけど、英語も全員が分かる訳ではなくて、まず私が日本語でプレゼンして、それをエストニア語と英語に翻訳するっていう、その二段階の通訳を二年前はやったんですね、

で、今回はパワーポイントを英語で作って、私が日本語でしゃべって、エストニアはエストニア語、フィンランドはフィンランド語に訳してもらったら、

英語が分かる人が半分くらいいて、スゴく分かりやすかったらしいんですね、

で、そういう国で講演する時はこういうスタイルで良いのかな~?っていうのが何となく分かってきたのと、

エストニアは、かなりの方がねえ、胎内記憶ありましたねえ、

妊婦さんが一人参加されたんですけど、そのお母さんと一緒に参加してたんですけど、お母さんが、実はこの子(妊婦さん)胎内記憶しゃべってたんですよ、みたいな話をして、

で、生まれる子もしゃべるかどうか聞いてみたい、ってな話をしてたりとか、

あとはもう、色んなもう・・・、エストニアの人はシャイだから質問出ないかも知れません、なんて言われてたのに、

もう、質問攻めでしたね、30分間、

う~ん、多岐にわたって、日本で出る質問とちょっと違ってて、かなりあの~、基本的なところのね、質問とか、ありましたねえ、

それから、え~っと、エストニアの首都がタリンで、フィンランドまでもう直ぐなんですね、飛行機で20分くらいなんで、飛んだと思ったら着いちゃったみたいな、そんな短い距離なんですけど、

まあやっぱり国としては違う国で、人の雰囲気がやっぱり違うんですね、

エストニアの人の方がのどかな感じかな、でエストニアの人に聞いたらフィンランド人はゆっくりだから何すんのもゆっくりよ、みたいに言ってたんですけど、

う~ん、まあそうでもない、結構せっかちかなあ、みたいな・・・、印象を受けましたけど、

それで、まあ胎内記憶をフィンランドでやった時は、人数は少なくて20人くらいだったかな、なんか大きなイベントがあってみんなそっちへ行っちゃってて、

だいたいこの時期は人が集まらないんだ、なんて言ってましたけど、

で、まあ20人でもかなり内容の濃い人が、映画監督さんとか、なんか議員やった人とかねえ、偉い人が来てて、

まあスゴく興味を持って聞いてくださって、とっても重要な内容だったなんてね、あとでコメントとして、言ってくださったりしていて、

結構、まあ胎内記憶、いけるかもしれないなあ~みたいなね、感じを受けましたねえ、

で、エストニアという国は元々、アデックさんという博士かな、WHOとユニセフが合同で作った「母乳を成功させる10か条」という本があるんですけど、

その元になったのを作った人なんですよ、

で、エストニアがまだロシアに併合されてた時に、まあ優秀なんですね、多分トップの成績だったんじゃないですか?、で、ロシアに行って、小児科医として頑張ってたんですけど、

周産期の子供たちの、良い周産期のあり方ってのを論文にいっぱいして、それでスゴい数の論文を出していて、それでエストニアに戻ってきて、エストニアの周産期が良くなったのは彼のお陰だっていうような感じなんですよね、

あとはエストニアの人たちは子育てにスゴく自信を持ってて、私達の子育ては世界で一番良いくらいの感じを持ってるんですよね、

う~ん、でもやっぱり聞いてみると、産後のウツがあったりとか、子供が泣き止まないとかね、いうようなことがあったので、胎内記憶をやるとそういう子達は減りますよ~、みたいな話をして、

エストニアの育児の良さと胎内記憶を組み合わせると、もっと良い子育てが出来るんじゃないでしょうか?、なんて話をしたら、けっこう興味を持っていたようですね、

まあそんな感じで、また先方から来年来てねっていう話があるかも知れないし、もう一回で十分よって言われるかも知れないし、その辺はちょっとわかりませんけど、

まあ来てほしいというような事で、準備はしてるみたいな話は言ってましたね、はい、

まあそれが大体ヨーロッパの、まあボランティアですからね、講演料もないし、自腹で行くんですけど、まあけっこう面白かったですよね、はい、すごい色々良い経験が出来ました、

(質問)
胎内記憶、広まりそうですね、

(池川先生)
そうですねえ、なんか広まりそうな予感はしますねえ・・・、